昨日は、朝9時すぎから協力病院でポメ♂そうくんの
診察立ち会いでした。
その後仕事に行き、一旦昼に帰宅。
昔はそのまま午後の仕事に入っていたのですが、
今は家に残しているワンズが心配なので
一時帰って、少しでもケージインしている子を
つかのまの時間、出してあげます。
(今ならフリーだとイタズラが絶えないチワワ♂
チップ)
この間にいくつかのチェックしなければいけない
メールを確認してお昼を食べて、そしてまた
仕事に戻り、帰宅が夜9時。
ご飯を食べてお風呂に入ると、眠くなっちゃって、
いつのまにか
パソコンの前のコタツで犬と一緒に寝ちゃって、
夜中に目が覚めることもシバシバ(笑)
風邪になると仕事ができない為、ならない様な
暗示を自分にかけているので(笑)、風邪は
めったにひきません。
今、ちょうどカレンダーをご支援者様が
作ってくださっていますが
写っている子達の全貌を知っているのは私。
「この3枚の子は全て同じ子です。」
「とてもよく写っていますが、この子は卒業犬ではなくて、
スタッフの先住犬なので・・・・・」 等等のやり取りなど
何度もお付き合いいただき
写真のチェックは夜中にお電話したりして、
3日間何度も確認作業でした。
(本当に本当に、仕事外のお仕事になってしまい、
感謝で一杯です)
そんなこんなで、メールのお返事をずっと
書きたいと思っている人がいるのですが
後回しになってしまっています。
完全無償のボランティアで行っていますが、
団体を立ち上げたら、ちょっとした
経営並みの責任と仕事量です。
これは自分の本職である子供対象の学習塾の
経営と、家庭というベースがあってこその
今の活動だと思っています。
そんな中でも私が特に大切にしているものは、
家族です。
今までたくさんのキャリアウーマンと言える
ボランティアさん達に出会いましたが、彼女たちにあって
私にないものはたくさんありますが
逆に私にはあって、彼女たちにないものをよく考えます。
という部分だと思います(笑)
私の家族は、一応、アイドッグを立ち上げたことと、
その活動の趣旨を知っていますが、
前団体での理事の立場でのお出かけが
あまりにも多かったのと、
何せ15年間も塾経営をやって、
昼となく夜となく出歩いていたし
(ただし週に2~3日)、
皆さん、さほど驚かなく、至って寛容です(笑)
なので、こうやって外では私がリーダーの立場を
取っていても、家族の中に入っては、旦那がリーダー
リーダーがいるときには、私はその人に
徹底的に従って、自分を強く出して
意地を張ったり、言葉で家族を負かしたり
することはありません。
家族には、私が別の場所でリーダーシップを
発揮していることは想像できないほど、
家の中では、実はゆるい人、出来ない人で通っています。
それも自分だから全くストレスになりません(笑)
つまり、変な強さやプライドが私にはないのが
強みなのです。
その代わり、自分のやりたいことは、とことん
やらせていただけるよう
普段から「感謝」の気持ちを忘れないようにして、
家族の輪を大切にしています。
そうすることで、今の活動ができているのと、
何よりも私が忙しい時には、家族がワンズの
お散歩、ご飯を自発的にしてくれるのです。
これは私の家族がアイドッグに協力的で
あるわけではなくて、「私」という一個人への
信頼からの協力の表れだと思っています。
ダラダラ書いてしまいましたが、
何が言いたいのかというと、
皆さん、犬を大事にする前に、
家族を大事にしてくださいね。
自分に何かあった時に、飼っているワンちゃんが
困らないように。
家族であればいいというものではなく、ちゃんと
家族を大事にして愛情を送ってくださいね。
信頼関係を築いて、ワンちゃんへの思いを
日頃から伝えておいてくださいね。
そうすれば、「あなたが悲しまないように」
あなたに何かあった時には、ワンちゃんを
守ってくださいますよ。
そして、単身者で犬を飼っている方。
もしも自分に何かあった時に、その子の面倒を
見てくださる方を誰か一人必ず、作ってくださいね。
自分が何かあった時の後見人なんて周りにはいない、
という方がたくさんいて、そういう方でも犬を
どうしても飼いたくて飼っている方がたくさんいます。
でも人間には絶対なんてものはないのです。
家族がそばにいないなら、誰かと信頼関係を
結んでおきましょう。
難しいと感じるなら、人を愛することから始めましょう。
動物は愛せるけど、人は愛せない。
それは違うと思います。
努力をせずに自分の孤独を癒すためにワンコを飼う
というのは、自己中心的な飼い方で、
そういう飼い主に飼われていた子の中から、
(1人暮らしの高齢者も含めて)
不幸な子が生まれています。
先日、千葉センターから引き出した、
Mダックス♀りんごちゃんです。
お母様の体調が悪くて、2カ月ぐらい預かりさんを
休会していたういママさん が、この度
アイドッグの活動に参加してくださいました。
前団体を退会しなくてはいけないので、
私がアイドッグの活動について説明に伺いますよ
と伝えましたが、
「ブログは目を通していますよ。
説明を受けなくても、私としては、ケイトさんと
モカ母さんとの信頼関係でついていきたいと
思っているので・・」と言って下さいまして
本当にありがとうございます。
嬉しい言葉です。
スタッフの皆さんの為にも、きっと悔いをさせない
活動画出来るよう、頑張ります。
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