いつもブログに書いているんですが

私は

母とずっと折り合いが悪くて

ずっと母を責めていました。

 

 

 

全然話聞いてくれなかった

ずっと私を縛ってきた

だから私は、自由じゃなかったし

ずっと苦しかったし

私の人生うまくいかなかった!!

 

 

って

思ってました。

 

 

 

私の人生がうまくいかないのは

おかあさんのせいだ!!

ってことを母に気づいて欲しかった。

 

 

 

それって

最近気づいたんですけど

 

 

 

 

大好きな母にちゃんと見て欲しい

ちゃんと理解してほしい

私の話聞いて欲しい

 

 

 

そういう寂しさの裏返し

だったように思います。

 

 

 

 

でもね

最近、気づいちゃったんです。

 

 

 

 

あ、無理だな

って

 

 

 

だって母はどんなに私が苦しんでても

「自分がわるかったかも」

って思ってないからです。

そして、思ってたとしても

自分の考えを変えることの方が

怖いからです。

 

 

 

本気でわかんないんです

「なんで?こんなにあなたのこと

思ってるのに?何が??」

って感じなんです。

 

 

 

だから更に私は私を追い詰める

不幸にすることで

いつか母が気づくじゃないか

って思ってたんです。

 

 

 

 

でも違った。

気づかないんです。

残念なことに

気づく可能性はほぼないんです。

 

 

 

 

暖簾に腕押しってこういうことです。w

 

 

 

 

それに気づいてしまったらどうするか。

 

 

母に気づかせようと

頑張って不幸になることを選ぶ人生か。

母を諦めて自分を幸せにする人生か。

 

 

 

ここに来てようやく

後者を選ぼう

 

 

って思えるようになってきました。

 

 

 

 

この

母を諦めて自分の幸せを願う

って逆に言えば

母の敷いたレールを完全に降りる

ってことなんですよね。

 

 

 

 

だって

「母の言う通りにしたらうまくいかない」

「母の言う通りにしたら不幸になる。」

「母の言う通りにしたら苦しい。」

そんな自分を見せることを辞めるなら

 

 

 

「母の言う通りにしない」

これを選ばなければいけない。

 

 

 

私はそれが死ぬほど怖かったんです。

 

 

 

「私が私を幸せにする」

=「母の敷いたレールを降りる」

 

 

 

私はここが一番怖かったんだな

って思います。

 

 

 

また

母に責められる

泣かれる

怒られる

ひどいって言われる

あなたは間違ってる

って言われる

 

 

 

 

これが

めちゃくちゃ怖かったし

いうなれば

 

 

 

自分の人生の責任を自分だけで背負う

ことがめちゃくちゃ怖かったんです。

だれかのせいにしたかった。

 

 

 

 

でも

どちらがいいか

 

 

どちらでもいいって

それを自由に選べるようになることが

本当の自由なんだろうなって思います。

 

 

 

まだまだ

「母と違う道を歩く怖さ」

はあるし

正直怖くてしかたないけど

 

 

 

本当の本当はどうしたい??

ってちゃんと自分に聞けるように

なりたい。

 

 

 

 

がんばろうっと

 




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