最近まで
「怖い」とか「不安」とか「嫌」とか「嫌い」とか
要するにネガティブな感情を感じるのが
すごく怖かった。
そういうネガティブな感情を感じてしまったら
そんな現実が起きてしまうんじゃないか
もっとひどくなるんじゃないか
そう思って
なるべくそんなこと思わないようにしなきゃ
そう思ってしまっても
すぐに切り替えないといけない
そう思ってた。
でも
潜在意識の世界を知って
「自分ととことん向き合う」
ということをしだしてから
ネガティブな感情をそのまま感じて
ポジティブに変換しないように
練習してきた。
悲しいときは悲しい
怒ってるなら怒ってる
不安なら不安
嫌なら嫌!!
どんどん気持ちをノートや
講師の人たちとのLINEにだしているうちに
あんなに怒り狂ってても
どんなに嘆き悲しんでても
徐々に気持ちがちゃんと
戻ってくるということに気づいた。
そして最後には
私は本当はこうしたかったんだ
っていう本音がしっかり見えるようになった。
ネガティブは
どんなに頑張っても
ネガティブのままではいられないんだ。
自然に戻ったら
いつの間にかまた
日常のささいなことで喜んで
笑えるようになる。
だって
世界はより幸せな方向に流れるにように
できてるんだから。
(ただし向き合えばらしい)
そして
そうなったら
ネガティブな感情がくすぶる
なんとなくぼんやり不安
ということが逆になくなったように感じる。
ネガティブが怖い人は
ネガティブに向き合うことを恐れ
「好き」「嫌い」
「快」「不快」さえも感じられなく
なってしまう。
実は
「ネガティブが感じられる」
それが本当は最強なんだ
