昨日の夜
私の中でちょっとした
(いや、結構な)
事件が起きました。
先週、旦那さんが
いただきもののサラミ(多分高級)
をもらってきていて、
「そのうち食べよう〜」
と、ずっと保管していたんです。
そして今週。
「お疲れさま〜」という気分で、
一口(親指くらい)ぱく。
おいしい〜と思って、
もう一口いこうとしたその瞬間。
ふと包装を見たら
**「要冷蔵」**の文字。
……え?
要冷蔵??
常温でずっと置いてた……
だってサラミだし、
サラミって冷蔵なの?
と、そこから一気にパニック。
普段から、食べ物や食中毒には
かなり気をつかっていて、
正直、この手のことが
すごく怖いタイプなんです・・・
頭の中が真っ白になって、
どうしたらいいのか
分からなくなってしまって、
救急相談に電話もしました。
「症状が出るかどうかは分からないので、
今は様子を見てください。
何かあれば救急車を呼んでください」
そう言われて、
余計に不安が膨らんで、
泣きそうになってしまいました。
旦那さんに
「なんで言ってくれなかったの!」
と八つ当たりの電話を
してしまったりして。
もちろん、
それで何かが解決するわけでもなくて。
症状があるわけでもないのに、
不安だけがどんどん
大きくなっていく感覚。
そんな中で、
「とにかく誰かに話を聞いてほしい」
と思いました。
不安でいっぱいだったときに、
ふと浮かんで
話を聞いてもらったのが、
まずは
さっちゃんでした。
やりとりしているうちに
張りつめていた気持ちが、
少しずつ緩んでいくのを感じました。
さらに、
ソラハさん
のりこさん
あやちゃん
信頼している人たちにも
声をかけてもらって。
「大丈夫だよ〜」
その一言一言が、
当時の私には本当にありがたかった。
その後、
「なんで私は
こんなにパニックになるんだろう」
「もっとどんと構えられたらいいのに」
と、今度は自己嫌悪に突入。
自分を責めて、
さらに「責めている自分」
を責めていることにも気づいて。
あ、またやってるな、私。
と思いながら、
「また自分を責めちゃいました」と
メッセージを送っていました。
今回のことで、改めて思ったのは、
「不安になったときに、
話を聞いてもらえる人がいる」
それだけで、
どれだけ心が救われるか、
ということ。
私はきっと、
これからも怖がりだし、
ビビりな部分は
なくならないかもしれません。
でも、それを
一人で抱え込まなくていい、
誰かにそのまま吐き出していい。
そう思える場所や人があることは、
本当にありがたいなと思いました。
そして、
私自身もいつか、
「話を聞いてほしい」
「気持ちをそのまま出したい」
そんなときに、
思い出せるような
存在でありたいな、
と思っています。
※この記事は、
個人の体験や感情の記録を目的としたものであり、
医療行為や健康効果を示すものではありません。
体調や症状については、
必ず医療機関や専門機関にご相談ください。
