中学、高校時代は本当に暗黒時代![]()
もう、本当に何にもうまくいかなかったな![]()
友達も少なく
何に打ち込むわけでもなく
勉強もそこそこ
恋愛も思い描いてた理想の思春期とは遠いものだった
楽しくなかったわけじゃないんだけど
自意識過剰と自己否定の中揺れ動く
完全なる中二病![]()
親との仲もどんどん悪くなり
家に帰るのが本当に苦痛だった
この辺りは、親と普通の会話をした記憶がない。
ただの、中二病で根暗な、悩んでばっかりで
何にもうまくいかないと思っていた
自分が少し変わったのは
大学が県外で一人暮らししてから
親の目がなくなり
友達とのびのび遊ぶ中で
少し「自分らしさ」が芽生えた時期。
今でも、その友達には心を許せる![]()
大好き![]()
そうそう!、二十歳の頃は今から15キロくらい太ってた!!![]()
もっと可愛い20歳でいたかったな~~。
それから、
「大学卒業したら地元に戻ること」
という約束だったので
実家に戻ったことで
また、転機がおきるのだけれど・・・・
この頃一番苦しかったのは
着る服
観るテレビ番組
好きなアイドル
気になる先輩
仲いい友達
全てにおいて
「あんたは変なものばっかり好きになる」
と言われ続けたこと
まあ、何なら、今でも言われるけど・・・・
「こうあるべき!」
「これが一番いい!」
に沿えない自分に対する劣等感は本当に強かった。
その中で
「自分のすきなもの」
に対するアンテナみたいなものが
どんどん薄れていってしまったのかもしれない。
今でも、優柔不断だし自分が選ぶみたいなものは本当に苦手。
「やりたいことをする」
ということを選ぶことは本当に恐怖が強かったな。
※これは、当時の気持ちを率直に書いています。
多分、母の立場になったり、見方が変われば見えてくるものも
違ってくるんだろうな。
母を悪者にしたいわけではないので
あくまで、備忘録です