中学、高校時代は本当に暗黒時代笑い泣き

 

もう、本当に何にもうまくいかなかったなあせる

友達も少なく

何に打ち込むわけでもなく

勉強もそこそこ

恋愛も思い描いてた理想の思春期とは遠いものだった

楽しくなかったわけじゃないんだけど

 

自意識過剰と自己否定の中揺れ動く

完全なる中二病笑い泣き

 

親との仲もどんどん悪くなり

家に帰るのが本当に苦痛だった

 

この辺りは、親と普通の会話をした記憶がない。

 

 

ただの、中二病で根暗な、悩んでばっかりで

何にもうまくいかないと思っていた

自分が少し変わったのは

大学が県外で一人暮らししてから

 

親の目がなくなり

友達とのびのび遊ぶ中で

少し「自分らしさ」が芽生えた時期。

 

今でも、その友達には心を許せるドキドキ

大好きドキドキ

 

そうそう!、二十歳の頃は今から15キロくらい太ってた!!笑い泣き

もっと可愛い20歳でいたかったな~~。

 

それから、

「大学卒業したら地元に戻ること」

という約束だったので

実家に戻ったことで

また、転機がおきるのだけれど・・・・

 

この頃一番苦しかったのは

 

着る服

観るテレビ番組

好きなアイドル

気になる先輩

仲いい友達

全てにおいて

「あんたは変なものばっかり好きになる」

と言われ続けたこと

まあ、何なら、今でも言われるけど・・・・

 

「こうあるべき!」

「これが一番いい!」

に沿えない自分に対する劣等感は本当に強かった。

 

その中で

「自分のすきなもの」

に対するアンテナみたいなものが

どんどん薄れていってしまったのかもしれない。

 

今でも、優柔不断だし自分が選ぶみたいなものは本当に苦手。

「やりたいことをする」

ということを選ぶことは本当に恐怖が強かったな。

 

※これは、当時の気持ちを率直に書いています。

多分、母の立場になったり、見方が変われば見えてくるものも

違ってくるんだろうな。

母を悪者にしたいわけではないので

あくまで、備忘録です