こんにちは。
手作りで ”ほっこり” を八王子(多摩地区)に
の aimi です。
の aimi です。
1月の終わりに紹介した
まるみず組の
『いちからつくるたび展』
まだまだ続きます、って書きました。
覚えてますか?
…あ、覚えてない。
…あ、読んでない。
あの旅はまだ終わっていなかったんです。
作った本に最後に箔押しをしてようやく完成です

今回お邪魔したのは台東区にある
創業して約90年の会社です。
ご近所にはTaito Designers Villageがあります。
体験会のお世話をしてくださったのは
三代目の田中一夫社長。
お髭が特徴の、親しみやすい方でした。
(職人さんって無口で気難しそうって思っているのはわたしだけ?)
初めに、箔押しや会社のことをお話しくださいましたよ。
その1 箔
こちらで扱っている箔は、熱蒸着箔と言って、
にアルミや顔料を原料とした色と、接着剤がポリエステルに
乗っています。
乗っています。
箔は塗料のように混ぜて作りだすことができないので、
箔の在庫(色、種類)をどれだけ持っているかが命なのだそうです。
箔の在庫(色、種類)をどれだけ持っているかが命なのだそうです。
同じ黒でも、革に乗りやすい箔、そうでない箔など色々ありました。
棚にはこんな↑感じの幅の広いロール箔が山積みになっていて、
色別のかごには幅の狭いロールが入っていました。
色別のかごには幅の狭いロールが入っていました。
お次は その2 版 についてレポートしますね

ではでは。
まるみず組の『いちからつくるたび展』レポート


