20代の頃に飲み屋で働いてた店の元部長から
LINE電話がありました


数年ぶりの電話なんだろう?



当時私が働いてたときの店の女の子の話
年齢は当時23歳


その子は違う店舗で働いてたから、手伝いに行った時に少し話したことある程度
プライベートなことは知らない
時々私が働いてる店舗にも来てくれて
話したことがあるなーくらいの感じの子



ほぼ面識ない状態

そんなときに、私ともうひとりの子が
部長に呼ばれてはなしをされた

今から話すことは本人には言わないでほしい
○○←(その子の名前)が乳がんだってわかった
その子は結婚してて子供2人いる
保険にも入ってないし、旦那も頼りならなくて
両親も他界してる
気持ちでいいからカンパしてほしい
と言われました

そのときの私の雇用形態はアルバイト
掛け持ちで仕事してて バイトは5000円って
いわれたのに、何故か
私は10000、一緒に呼ばれた子は5000円でした‥

一万カンパしました


今日の話は、その子の事で、あれから5年程経っていて

部長の第一声が、重い話なんだけど…○○って
覚えてる?‥…余命3ヶ月って宣告されて
助けたいから協力してほしい

クラウドファンディングとか申請したけど
審査があって、それ待ってたら
もう手遅れになるから、癌センターで治療したいけど
180万かかるんだよ、○○の旦那は○○が
居なくなったあとの事しか考えてなくて
もうお金が尽きたって言われて

身体があちこち痛くなって
我慢してたら転移してたみたい

と言われました 長いこと話してたから
大分端折ったけどざっくりこんな感じの話


LINEで寄付金を集うのを作成するから
拡散してほしいと言われました

正直、うちもお金に余裕があるわけでもないので
金額言われるのかなって思って身構えちゃったけど

でも、命がかかってるから、少し出す事にしました


2000円でも3000円でもいいからと言われ
夫に話したら、快諾してくれたから
少しだけど協力することにしました


10000円くらいしか出せない、ごめんなさい
でも当時働いて子たちに声掛けをしようと思います