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宝石赤4/7(水)11:00 FMコザ ニコちゃんネル
 
 
 


一昨日の晩は昨晩じゃないですよw
あ、学◯院大学に私が行ったわけじゃありまてん。



じゃじゃーん

 
不覚にも泣いてしまいましてね。



自分が話す時は
何とか持ち堪えられたのに
 


スピーカーの話を聴いたら


ゔゔ


もう、我慢できなくて
涙腺ぶっ壊れた。



私の父が他界したのが17年前


17年前は、夫と結婚した年で
 

両親に会わせるために夫を連れ


石垣島に日帰りで帰省したのもその頃




夫と顔を合わせた父は

その晩、母に



もう自分の役目は終わった。
いつあの世にいっても悔いはない。

そう話していたそうで


まるで自分の死期を分かっていたように

 
顔合わせから
100日ほどで旅立ちました。



絶対に入院したくない
家で過ごしたいと


在宅看護を希望し
自宅で息を引き取ったんですが



何度か週末を利用して

生きてる内になるべく会っておきたい
できれば死に間に合いたい

そんな思いで

私は、どうにか時間を作って
飛行機乗って帰省していたのに



結局、父が死に際を選んだのは

私ではなく、母が居る時でした。




その日、不思議なことがあって

起きたら10時過ぎ


夫婦揃って
あり得ない朝寝坊をしていた訳です。

 
 
仕事のスケジュールでは

その日は、すでに

車で1時間以上もかかる所に
到着していないといけなかったので



急いで出かける支度をしていたら

スマホが鳴った。




ナンバーディスプレイに写っていたのは

実家の電話番号。




一瞬にして、何がおこったのか悟った。

父が息を引き取った電話だった




もし朝寝坊せず

いつものように
普通に仕事に出かけてたら



その時間には

自宅から1時間以上離れたところに居て

すぐに父の元に駆けつけることはできなかったのが



朝寝坊をしたお陰で、自宅に居たことで

 
すぐに飛行機に乗って
父の元に行くことができた。



これは、もう

父からの合図としか考えられなかった。


絶対、そうだよね。
 
 

もう自分の役目は終わった。
いつあの世にいっても悔いはない。

この言葉を発してから


日に日に弱まっていった父


食事も摂れなくなり

電話をかけてもか細い声



夏休み、また逢いに行くからね
と、伝えたら


それまで居ないよ
と、答えた父が

亡くなったのは7月だった。

 

人は自分の死に際を分かるんだな。と

父の答えた言葉からわかる。




最近、よく考えることがあるの。  


私は、何のために仕事をするのか?

私は、どんな世界を見たいのか?


自分と向き合う時間が増えました。



向き合うことも
考えることも

生きてるからできること


もちろん、行動も体験も




幼い頃から、この地球に絶望して

夢も希望も持てず

生きることを諦めていた私に


この世界は素晴らしい所であると私が私に証明するため



そして私のように

今世の使命を見失った人々に

夢や希望、生きる活力を思い出して貰う



向き合えば向き合うほど

明確になってくる。
 
 

死に語り、生きることを思い出す

そんな時間になった

NOBUKO先生とのclubhouseでした。



NOBUKO先生
一昨日もありがとうございました♡


P.S
いつも緊張するの
NOBUKO先生と話すとw



元祖NOBUKO先生のWS

一度は死んでおくのもよろしいかと


 

 

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