久々の仕事は、、、疲れたぁ。。。
でもなぜか、
仕事したら熱が下がってきた。。。
え?
なんだかんだと、
なんとかデリーに到着

一度見たら忘れないこの手達

インド来ました!!
と思わせてくれる。
とか浸る暇なく、
ひとまず国内線の席確保のため急ぐ

到着したのが1時過ぎ。
乗りたい飛行機は7時頃。
時間に余裕はあるけれど、
とにかく安心してからゆっくりラウンジとか行きたいじゃん!
と、トランジットの通路へ向かうが、、、
これ、昨日の日付のEチケットじゃん?
てなことを言われ、
タイフーンで来れなかったから、
ほら、証明書もあるしさ、
だから手続きしなきゃだからカウンター行きたいのよ。
的な会話の結果、
昨日のだからダメ。
外から回って行け。
と。。。
かつて世界一危ない空港と言われたデリー空港。
ま、今はその反動か、
日本なんかよりもずーっと厳しくて、
見送りすら簡単に入れないから、
逆にどこよりも安全じゃない?
と思うわけだけど、
一度外に出てから上の階に行けってか

空港敷地内と言えども、
外は外じゃん!
私、女子よ!
しかも日本人!
って、真夜中だし!!!
なんてことは伝えられず、
とりあえず、、、
もうダッシュで移動

たぶん、、、
むしろ、そんな私が一番怪しかったな

航空会社のカウンターは空港の中であって中でない、
セキュリティなしの場所にあり、
ちゃっちゃと終わらせて中に入ろうと思ったのだけど、、、
昨日のフライトの予定だったけど、
タイフーンで乗れなかったから、
ここで予約を取り直せと言われて来たと伝えてみたら、、、
、、、は?これ、昨日のだけど?と。
いや、だからー、
タイフーンで来られなかったんだってば。
、、、は?飛べなかったのは中国東方航空でしょ?
ジェットエアウェイズは悪くないわよ。
そんなの知らないわよ。
ほら、ここに証明書あるよ。
これを見せて予約しろと中国東方航空に言われたんだってば。
、、、は?そんなのムリ。
ジェットエアウェイズは何も悪くないのに、これを受けて誰が得をするわけ?
ムリ。
えーーーーー

こんなこと言われるなんて、
普段何から何までしっかりやってくれる会社ばかりを利用してきた私には、
少しも予想しておらず、
泣きそうに。。。
ひとまず中国東方航空のカウンターを探してみようと聞いたら、
それまた知らなーい。
反対側にも航空会社のカウンターあるから、
そっちにあるんじゃない?
知らないけど。
的なお返事。
なんなんだよー

そしてあのデカイ空港の真反対にある、
別のカウンターへ行ってみるが、、、
どれ?
てか、人いないし!!
唯一いた人に聞いてみたが、
ここで私の英語力の壁にぶち当たり、
行きたいカウンターに辿り着けず、、、
外に出て入口のセキュリティのおじさん達に何度も聞いたり、
戻ってまた唯一の人に聞いてみたり、、、
結果、その唯一の人のカウンターの隣の隣だったんだけどね

でもそこにいるのは航空会社の人間ではなく、
何社かの航空会社のカウンターの窓口をまとめてやってるだけの人。
しかも、
私の前に騒いでいる白人女性の先客あり、、、
カウンターのおばちゃん、
おそらくその白人女性のクレームに困って私に逃げたかったんだろうなぁ。
すぐに私に用事を聞いてくれたのだけど、
白人女性がそれを阻止!
私が先に話してるのよ!って。
その通りです。
はい、待ちます。
でも、その後に来たインド人らしき人にも、
私の次はこの子なんだから待ちなさいよ!
的なことを言ってくれた。
なんか知らないけど、
仕切ってくれてありがとう

ついでになぜか私が持ってた20ドルを、
インドルピーに替えてくれた。
ありがとう

で、カウンターのおばちゃんに話したところ、
オフィスの電話番号を教えてくれました。。。
えーーー
でももはや手段を選ぶ暇はない!
私は意地でもこの飛行機に乗りたいんだ!
なぜなら、、、
マイソールで友達が私を待ってるのよ!
私より先にインド入りしてた彼女は、
ゆっくり列車でマイソールに向かっているため、
連絡が一切取れず、、、
台風で一日遅れるかも!
までは伝わってたけど、
この飛行機に乗れないかも!とまでは伝わっておらず、、、
そう、これに乗らなければ、
彼女と会えるかどうかすらわからなくなるーーー

てことで、
とりあえずオフィスに電話。
私の伝えたいことは伝わったようだけど、、、
ここでまたも英語力の壁が。
ただでさえ聞き取れない英語さん。
電話なんて機械を通したら、
尚更聞き取りづらくなるわけで、、、
向こうの言ってることが一切わからない

半泣きになりながら、
カウンターのおばちゃんに、
英語ができないから電話を代わってほしいと頼んでみる。
インド人、悪い人ばかりじゃないぞ。
おばちゃん、電話で話してくれ、
大丈夫よ、今、マネージャーが来てくれるから座って待ってなさいって。
ありがとーー
マネージャーが来てくれるならもう安心

おばちゃん、お菓子食べる?
とか言ってみる。
で、マネージャー登場

彼にEチケットとタイフーン証明書を渡し、
彼が直接ジェットエアウェイズのカウンターへ行ってくれることに。
あー助かった。
と、待ってる間も、
騒いでいた白人女性の弾丸トークに付き合わされる。
いや、いいんだけどさ、
ほら、私、ほとんど理解してないよ

ま、話して満足ならそれで良いのだけど。
と、待つこと30分くらい?
帰ってきたマネージャー。
ほっとしながら彼を迎えると、
一緒にジェットエアウェイズのカウンターへ来いとのこと。
ん?何か必要だった?
と、とりあえずついて行く。
って、このデリー空港の端から端の移動、
そんなに楽じゃないんだけど

まぁ仕方ないか。
で、ジェットエアウェイズのカウンターへ。
さっきはよくも門前払いにしてくれたわね!!
と、心で言いながら行ってみると、、、
何やらもめてる。。。
なに?なになに?
そしてまた反対側のカウンターに戻らされる。。。
そして待たされる。。。
マネージャーいなくなる。。。
待たされる。。。
待たされる。。。
待たされる。。。
マネージャー登場!!
そしてまた反対側のカウンターへ連れて行かれる。。。
えーーー
もうなんなのこれ!?
そんなことを繰り返して、
気づけばもう4時もとっくに過ぎ、、、
中国東方航空vsジェットエアウェイズの戦いは続き、、、
これはもう金で解決してくれてやろうか

と、心で決意を始めた頃、
遂に決着が!
中国東方航空マネージャーの粘り勝ち

ってか、
日本で聞いたときは証明書を見せれば優先的に予約が取れますって言われたのに、、、
結局3時間以上付き合わされ、
もうぐったり

このときばかりは日本に帰りたいと心底思った。
でもこれでなんとか友達には会える

良かったー
とりあえず落ち着くために、、、
スタバへ

インドから離れたい願望がお店選びに表れる。
インドにスタバはあんまりないんだけど、
お値段、日本とそこまでかわりません。
つまりは高級店。
注文したら、
カップには名前を書かれます。
だから、
注文の後に名前を聞かれます。
「アイコ」
の、結果、
あー、、、
読めなくもないもんね。。。
すっかり疲れきった旅のスタート。
次回は絶対に中国東方航空は使わないと心に決めましたとさ


