秋田でビーチヨガ 6月30日(日)
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インドは広いよどこまでも~
そして暑いよ酷暑期よ~
移動はさっさとしたいものです。
空港からホテルまでの移動は、
夕方着なら地下鉄移動でも問題ないかもですが、
何しろ大荷物だし、初めてで土地勘なしだし、
これは事前に全て依頼しておきました。
私はほとんどの手配をコテージイエスプリーズ内にある・・・いる?
シゲタトラベルのラジェンダさんにお願いしました。
他のインド内の手配会社と比べるとちょっと割高ですが、
ラジェンダさんは日本に住んでいたこともあって、
日本語できるのはもちろんだけど、
日本の文化も知ってるから安心できます。
不安な人はここに依頼するのがオススメです。
で、空港からホテルまでは車で30分くらい
私は一人だったので、片道1500円。
これは空港~ホテル間の移動の場合の金額。
ちょっと割高です。
ただ、確実に私本人を見つけ出して、確実にホテルまで連れて行ってくれるという条件。
飛行機の多少の遅延なら待っていてくれます。
これをもし二人で依頼すると、一人1000円になります。
ちなみに、シゲタトラベルで依頼したタクシー関係は、
チップなしでOKです。
ダメもとで要求してきても断ってOKとラジェンダに言われますので![]()
もちろん、途中で予定外の寄り道やらやらを依頼したときはちょっとだけ払うけどね。
担当はそのときで変わるけど、
私のときはラジェンダの部下?の人で、
とっても気が利く&気遣いのできる人だったので、
特別なお願いをしなかったけどチップをあげたい!と思いました。
が!私は空港では両替をしなかったので、
所持ルピーなしのため、
日本から持参した柿ピーをあげました
これ、インド人に喜ばれる日本のお菓子です。
役立ちますのでぜひ持参を!
移動手段はどこに行くにもいろいろありますが、
ひとまずリキシャー
これ、けっこう楽しいです。
そしてちょっとの移動ならすっごく便利。
最近はオートリキシャーの値段は決まってることが多いらしいのだけど、
ただのリキシャーはまだまだ交渉価格。
相場が全然わからなかったけど、
とりあえずメインバザールの中心付近からコンノートプレイスまでなら、
二人で20ルピーでした。
一人10ルピーの計算です
ちょっとしたアトラクションを楽しんで、
しかも楽に移動できると考えるとかなりお得でした。
もちろん日本人なので最初からその値段でOKなんてしてくれなかったけどね。
そこははっきりと「一人10ルピー!ダメならいらない!」と言って、
その場を去ろうとしましょう。
怒った彼女を追いかけるべく、「わかったわかった」と言ってくれますぜ。
あと、コンノートプレイスからメインバザールの端っこ付近までなら、
地下鉄も使えます
これ、予想外にキレイだし涼しいし快適なのでオススメ。
一番前の車両は女性専用車両です。
この距離なら一人8ルピーです。確か。
距離のある大きな移動の場合は、
列車、寝台列車、バス、飛行機、タクシーいろいろあります。
タージマハル観光のために、
ニューデリー駅からアグラまで列車を利用しました。
もちろん事前に予約してます。
早朝に出発なので、
私たちが利用した席は朝食がでてきます。
あ、その前にチャイタイムがあります。
↑
作り方わからなかったけど、お迎えさんのインド人を見て飲みました。
あ、ちなみに日本人が乗るような席を利用するインド人は、
基本的に裕福なので悪いことはしてきません。
清潔かどうかはよくわからないけど、
飲んでもお腹壊すことはなかったです。
↑
朝食です
おいしいわけでもないけど、食べられないってこともないです。
左のハンバーグみたいなのは、
カレー味のコロッケ的なものです。
そのまま食べても良いし、パンにはさんでも良い感じ。
ちなみに、私のケチャップが全然切れなくて、
激しく困っていたら、
お迎えさんのインド人が黙って自分のと交換してくれました。
優しいインド人もいるのです![]()
帰りは夜だったので、
チャイタイムの他に夕飯がでてきました
あ、もちろんカレー。
まぁ、まずくはないです。
あと、食後のアイスも!
これ、ちょっと不思議な触感だったけど、おいしかった~
で、最後の最後でお口直しのハーブ&シュガーと一緒に、
チップ入れのトレーが回ってきます。
チップを入れるかどうか自由。
あ、ミネラルウォーター1リットルも自動的に配られるので、
ほとんど買う必要はないです。
あ、このときの列車は遅延なかったです。
往路と復路どっちも。
近頃は線路も整備されてきて遅延も少なくなってきてるとか。。。
私は長期でインド北部のダラムサラにいたので、
帰りに寝台列車を利用しました。
これももちろん事前予約です。
私たちは3人利用で1Aという席を予約。
これは4人用の個室で、内側から鍵がかけられる席です。
はい、4人用なので、一人他人がいました。
内鍵なので外からの侵入者は防げるけど、
内側での問題があると・・・
なので、不安な場合はあえて内鍵のかからない次のランクの席にするのもアリです。
私たちと同室だったのはインド人のおじさん。
彼はお医者さんだそうで、なかなかの紳士でした。
使い方を全部教えてくれたのは彼ですw
ついでに重いスーツケースを列車から降ろすときも手伝ったくれました。
良いインド人もいるもんです
こちらは寝台のせいもあってか、
1時間くらいは遅れたかなぁ?
でも、それよりもどこに自分たちの乗り場が到着するかわからない方が問題。
到着が近くなると携帯で?チェックできるようなんだけど、
日本人チームの私たちは誰も通信を使っていないので不明。
英語が話せそうな係の人らしいインド人に聞いて教えてもらいましたー
中は↓こんな感じです。
毛布はあるけど、ちょっと寒いので薄手の長そでを着ていた方が良いです。
狭いけど、寝るだけなら問題なし。
シーツ類も一応洗濯済みな感じだったので、そのまま使用しました。
で、朝ニューデリーに到着して、
1番線に到着なら出口がすぐだから良いのだけど、
それ以外だと必ず階段の上り下りがあります。
25キロの私のスーツケースは彼の頭の上。
この赤い服の人は正式なポーター。
但し、値段は交渉次第。
このときすでにぐったりしていた私たちは、
特に交渉してませんが、
一人150ルピーでした。
疲れ切った私には安いもんだったぜ!!
助かったよ!
他には国内線も利用しました![]()
国内線事情は遅延やら運休やらの情報が目立ちますが、
ちゃんと動いてるところもあります。
もちろん、もちろん、
国内線を利用するインド人なんてマハラジャにはなれないけど・・・
くらいの裕福な人達なので、
まぁ、余計な不安は不要です。
ただ、手荷物検査はけっこう厳しいです。
私は日本より厳しいなと感じました。
手荷物には搭乗手続き時に渡される札をつけないといけません。
それにスタンプが押されてないと、
機内には持ち込めないルール。
その手荷物検査のときには、
日本同様に『ピー』となるゲートをくぐるのですが、
その先にはもう一段階、
試着室みたいなところで細かく体のチェックをされます。
ここはインド!
こーゆーチェックはすべて男女別になってますので、
並ぶときは自分の性別の方に並びましょう
その他、タクシーはメーターのものを利用しましょうと聞きますが、
田舎ではまだ交渉次第のようです。
夜行バスもいろいろと悪いニュースをよく聞きますが、
とてもポピュラーな移動手段なので、
よほど露出の多い服装をしたり、
いかにも怪しい雰囲気でなければ大丈夫そうです。
若い日本人の女性が何人か一人で利用してましたが、
皆問題なく利用できてました。
あ、利用する方面にもよりますけどね。
いやー、こうやって書いてみると、
さすがに一か月もいたらいろいろ使ってるのね、私。
これが誰かのお役にたつときがあれば幸い。。。
秋田でビーチヨガ 6月30日(日)
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