あたしはね、
本気出したら、
みんなが引くと思ってた。
あたしの中にある、
強烈なエネルギー出すと、ダメだって。
だから、
内なるエネルギー、隠してた。
なんなら、
か弱いふりしてた。笑笑
実は心のお勉強する前は、
このエネルギー、
怒りに使って無駄使いしたり
してたの。笑笑
今は怒りを悪と捉えなくなったので
無駄使いしなくなったょ。
そしたら、
エネルギーが有り余る状態になって。
やっぱり、自分らしくいるには
出し切らないと。。。
自身が可哀想だなぁって。
白状します。
あたし実は4時から起きてます。
4時から起きて、
身支度整えて、
朝の家事、ぱぱっと片付けて、
書道してます。
子供がお弁当がいる時は、
3時半起きしてます。
午前中のお仕事終えてから、
また、お昼から書いてます。笑笑
でもね、
すごく幸せなの。
こんな環境に居れる今が。
すごく幸せ過ぎて、
有り難くて。
自分を制限する事なく、
やりたいだけ出来る環境。
どこまでも上がってイイ環境。
思う存分しても、
妬まれない環境。
その全てが、
ようやく今、手にする事が出来た。
長い間、遠回りしたからこそ、
当たり前では、ないと分かる事。
だから、
余計にその価値が分かる。
遠回りは、
決して無駄ではない。
いろんな景色見るのは、
自分の糧になり、
より一層深みが増す。
点の点が繋がる時、
それが分かる時。
今、古典の臨書を一から勉強中。
休みの日は、
100枚以上書いて、
2週間で、
1000枚以上書く勢いです。笑笑
臨書とは、
歴代の書道(古典)を手本として書く事。
そこから筆法等を学ぶ事。
【臨書の勉強は、
相手の古典をそっくり再現することよりは、自身の人間を養い、筆を養い、豊かな線をわがものにして、自分の側を養う事に大事な意味がある。】
これは戦後、造形芸術としての書を世界に知らしめた書道家、森田子龍の言葉です。
あたしは今、
森田子龍の孫弟子です。
もっともっと、
日本の書を。
もっともっと、
日本人の良さを。
日本の素晴らしさを。
日本人の心の在り方を。
日本人の調和を。
そんな事を書を通して
後世に伝える人になっていきたい。
どこまで行けるか、
分からないけど、
もう、自分を解放して
どこまでも上がっていきたい。
阪井明美
