昨日の「木挽町…」に続き
今日は「嵐が丘」を観ました。
今日も混雑していました。
日曜日ですものね…
今日も子ども連れが多いです。![]()
「TOHOシネマズすすきの」がある5階から
下を見下ろすと足がすくみます。![]()
いくら混雑していても
私が見る映画は、
いつも混んでたためしがありません!![]()
それでも
昨日の「木挽町…」はほぼ満席でした!
今回の「嵐が丘」11:15~の観客は10名位。
座席はEの5,6,7、辺りが好き♪
前が通路だから出入りが楽!
今日はE6
「嵐が丘」は、
本を読んだ方も多いと思いますが、
エミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリーです。
あの長い小説を1時間45分に纏めたにしては、大満足!
映像ならではの満足感があります。
衣装が素晴らしくて惚れ惚れ!💓
全編を通して流れる嵐と雷鳴の音が効果音として抜群!
衣装がね!💃
何度も言うようですけど
衣装がね!
ほんと素晴らしかった❣❣❣
宝石もね!![]()
それから
「音」も!![]()
オープニングは
かなりショックな場面で始まりました…
18世紀の激しい貧富の差、暴力、人権を踏みにじられ虐げられた人々…
その様子は、
いまも脈々と続いているような
得体の知れない不安感が…嵐の前のように…
👇X
米国はイランの小学校を爆撃し、児童を殺害した。
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) March 1, 2026
それを高市政権の小泉進次郎防衛大臣が早々に支持した。
許せるのか?
人間として、こんな事を。
許せるのか?
こんな善悪の区別すらつかなくなった日本の惨状を。
許せるのか?
こんな糞みたいな高市政権を。
許せるのか?
人間はいつの時代も
破滅に向かって生きているのかもしれない…?
そんな世の中に
「幸せ」なんてものは存在しない。
だから
人びとは、みみっちく「小さな幸せ」を探す。
複雑な思いが絡み合って
ラストシーンで涙がドッと溢れた。
悲しいのか?
悔しいのか?
分からない…
エンドロールの間に涙が乾くのを願いつつ…
しばし茫然…
追記
醜悪なおぞましいシーンになったであろう一場面があった。
それが、
見事に美しく映像化!
鳥肌がたつほどの見事な表現で一枚の「絵」となった!
凄かった❣❣❣
ネタバレになるので詳細は申しませんが、
その強烈な印象は
美しさと絶望の極限…
あぁ、言葉がみつかりません…
あのシーン
私は
絶対に
忘れることはないでしょう!







