昨日の「木挽町…」に続き

今日は「嵐が丘」を観ました。

 

今日も混雑していました。

日曜日ですものね…

今日も子ども連れが多いです。歩く

「TOHOシネマズすすきの」がある5階から

下を見下ろすと足がすくみます。アセアセ

いくら混雑していても

私が見る映画は、

いつも混んでたためしがありません!にやり

それでも

昨日の「木挽町…」はほぼ満席でした!

今回の「嵐が丘」11:15~の観客は10名位。

座席はEの5,6,7、辺りが好き♪

前が通路だから出入りが楽!

今日はE6

 

「嵐が丘」は、

本を読んだ方も多いと思いますが、

エミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリーです。

あの長い小説を1時間45分に纏めたにしては、大満足!

映像ならではの満足感があります。

衣装が素晴らしくて惚れ惚れ!💓

全編を通して流れる嵐と雷鳴の音が効果音として抜群!

衣装がね!💃

何度も言うようですけど

衣装がね!

ほんと素晴らしかった❣❣❣

宝石もね!キラキラ

それから

「音」も!音符

 

オープニングは

かなりショックな場面で始まりました…

18世紀の激しい貧富の差、暴力、人権を踏みにじられ虐げられた人々…

その様子は、

いまも脈々と続いているような

得体の知れない不安感が…嵐の前のように…

 

👇X

許せるのか?

 

人間はいつの時代も

破滅に向かって生きているのかもしれない…?

そんな世の中に

「幸せ」なんてものは存在しない。

だから

人びとは、みみっちく「小さな幸せ」を探す。

複雑な思いが絡み合って

ラストシーンで涙がドッと溢れた。

悲しいのか?

悔しいのか?

分からない…

 

エンドロールの間に涙が乾くのを願いつつ…

しばし茫然…

 

 

追記

醜悪なおぞましいシーンになったであろう一場面があった。

それが、

見事に美しく映像化!

鳥肌がたつほどの見事な表現で一枚の「絵」となった!

凄かった❣❣❣

ネタバレになるので詳細は申しませんが、

その強烈な印象は

美しさと絶望の極限…

あぁ、言葉がみつかりません…

あのシーン

私は

絶対に

忘れることはないでしょう!