「赤本」の
赤い表紙を外すと…
こんな感じ
「マルクスの㋮学習会19」
12月26日(金)
10:00~12:00
P83~

今回の衝撃はここ!
P91の最後の3行から
P92の2行目まで
‟…資本主義的な機械制大工業のもとでの生産力の拡大は、
一方では、
労働者にたいしてさまざまな害悪をもたらします。
他方で、
未来社会のさまざまな要素をつくりだし、
未来社会の物質的土台を創造します。
この両面を読み取るところに、
この章を読む醍醐味があると思います。
マルクスは物事を必ず複眼で見て、
物事にプラスの面とマイナスの面と両方ある、
その両方を捉えながら全体を把握する方法の達人だったんですね。”
一つ気にかかると
他は一切目に入らなくなる私にとって
これは
『大洪水よ…』に次ぐ衝撃です!
『複眼』ブラボー![]()
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a←必要労働時間→b
b←剰余労働時間→c
aーbーc
aーbーーc′
a-b′ーーーc
なんといっても
これが曲者です!![]()
いよいよ
ワクワクが止まらなくなってきました♪
次回
「マルクスの㋮学習会20」
2026/1/23(金)
10:00~12:00
P97~Q19
会場:日本共産党札幌中央地区委員会
〒064-0805 札幌市南5条西10丁目1013
☎ 011-512-6661
参加者資格
年齢・性別 問わず
共産党員である必要もありません
マルクスの資本論を読んだことがない初心者向け
赤本をお持ちになって
ご参加ください!
赤本(定価1,210円)は事務所にて販売中







