これから親になるあなたへ。
— Rikiya@大人の恋愛 (@Rikiya410) December 22, 2025
僕はこんな気の利いた答えを子供に伝える事ができませんでした。
あなたにお子さんが産まれ、こんな質問を受けたら、是非こんな素敵な言葉を与えてあげてください。
学ぶ事が好きな、賢いお子さんに育つことでしょう。 pic.twitter.com/aBb5XT0mhv
なんで勉強なんかしなきゃいけないの?
ここに水の入ったコップがあるでしょう。
「算数」を学べば、
この中に200mℓの水があると
数字で見えるようになり、
「理科」を学べば、
この水は水素と酸素から
できていることが知れる。
「社会」を学べば、
この水がどこから来たのか?が分かり、
そして世界にはこの水さえ、
飲むことができない人たちが
いることを知れる。
「美術」を学べば、
この水の反射を綺麗に描くことが
できるようになり、
「音楽」を学べば、
同じコップでも水の量で
音が変わることに気づける。
「技術」を学べば、
このコップがどんな素材で
なぜ漏れないかが分かり、
「保健体育」を学べば、
この水がどのようにして
健康を支えているかが知れる。
「道徳」を学べば、
この水を誰かと分けあう
思いやりの大切さを学べて、
「国語」を学べば、
ここに書いた「全部の意味」
を正しく理解できるようになり、
「英語」を学べば、
この話を、世界中の人と
分かち合えるようになる。
でももし何も学ばなかったら、
このコップの中にあるのは
「ただの水」で終わる。
だから勉強するのよ。
この世界を、
ただ見ているだけの人生で
終わらせないためにね。
ただ見ているだけの人生なんてつまらないですものね(K.)
「ここに水の入ったコップがあるでしょう。」を
「ここにA4の紙があるでしょう」に変えて
リライトしてみたら…
チョット面白いかも♪![]()
いろいろ変えてリライト
ウン、これは面白いかも~![]()
私が中学生の時
国語の先生がこんなことを
仰いました。
‟ここに1冊の本があります。
10%の理解力のひとは
この本の10%しか理解できません。
30%の理解力のひとは…
50%の理解力のひとは…
勉強して理解力を深めるほど
この本の面白さも深まるということです。”
人生を面白くするために
勉強は必要だと思いました。
随分むかしのことです…
緒方貞子さんの講演会に行ったとき聞いた話ですが、
たしかインドだったかと…
無学文盲のひとが多くて、
出稼ぎに出て
働いて得たお金を家族に送っても、
いくら送った…とか
受け取った…とか
字は書けないし、読めもしないので、
家族に届く前にお金を抜かれてしまっても気づけない…と。
きっと、送金するために、
住所・氏名くらいは
誰かに教えてもらって、
一生懸命書いたんでしょうね。
文盲の人をゼロにするべく
活動をしているということに刺激を受けました。
勉強しなければ
生きてゆくことも難しくなるのです。
生きる為に学び
楽しむために学び
そして
知ることを喜ぶ♪