全国各地の日本共産党支部が

ズームでつながって

学習しました。

若い方々は学習するまでもなく、

暮らしの中で

大きなスペースを占めていらっしゃるでしょうけれど…

 

学習しなければならないのは

「今」を諦めてしまった高齢者たち。

 

私が所属する支部で

LINEの話が持ち上がったとき

一人の方が仰いました。

「私は

出来ないのではなく、

やらないのです。」

この言葉が忘れられません。

このことばには

日一日と出来ないことが増えていくことへの

寂しさ、悔しさ、

そして

プライド

高齢者独自のジレンマに陥りがちになるのです。

 

足が弱って行動半径が狭くなったら

オンラインで世間付き合いをするつもりでいました。

仕事もホームページをつくって

オンラインで受注していました。

それやこれやがあって

今現在、年の割にSNSに強いと云われる所以です。

それでも

そのうち

キーボードも打てなくなる時がくるでしょう。

 

後期高齢者が

いまからLINEやYouTubeとつきあうには、、、

理屈抜きで

好奇心があるかないか…ではないでしょうか?

話だけでも、聞いてみようかしら?

…そんな気持ちがあるかどうかってことだと思います。

その気になれば

先生はまわりにどっさりいます。

興味が湧かなければ

まわりにどんなに優秀な先生がいらしても、

なんの役にもたちません。

…でしょ?…

 

 

30分ほど講義と説明があって

後の30分で質疑応答

まずかわきりに

東京・大田区の方…

次に札幌から

北海道の渡島の方が質問なさったときは

司会者が「渡島(おしま)」を読めなくで、空気が和らぎました♪

神奈川の方、大分の方、埼玉の方、・・・

全国各地から集まった質問に答え

意見を取り入れ、次回へつなげてくださることを約束して、

今日のところは終了

 

使えるようになるのでしょうか…

 

はなはだぎもん…デスゲラゲラ

 

 

SNSとのおつきあいは

まず

「検索」することから始まります♪

「疑問」

『検索』

「知りたい!」

『検索』

「何?」

『検索』

好奇心から

『検索』『検索』『検索』

気が付いたら

SNSを手玉にとってますーーー飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート