宮沢賢治

好きだから 本はボロボロ爆  笑

大好きです!

娘の小学校の国語の教科書に「雪わたり」が載っていました。雪

ときどき娘と輪読しました。

たったふたりの輪読ですが…本

 

私が中学生のころは「雨にも負けず」が教科書に載っていました。

私はオノマトペが好きだから、「雨にも負けず」より「雪わたり」の方が好きです。

 

あまの川
星めぐりの歌
あまのがわの、にしのきしを
みなみのそらの
お日さまの、お通りみちを
ベゴ黒助、ベゴ黒助
お空、お空。お空のちちは
赤い手長の蜘蛛
ポッシャリ、ポッシャリ、ツイツイ、トン
ザッ、ザ、ザ、ザザァザ〔ほか〕

 

アンサンブルフローラでは歌ったことはありませんが…

これもコーラスで歌ったら素適でしょうね。

『星めぐりの歌』

童話「双子の星」チュンセ童子とポウセ童子の毎晩のつとめは「空の星めぐりの歌」に合わせて銀の笛を奏でること。
「銀河鉄道の夜」子供たちはケンタウル祭の夜に、みんなで「星めぐりの歌」を唄うことになっています。

ジョバンニもカンパネルラもこの曲を口笛で吹きます。

『星めぐりの歌』 宮沢賢治 作詞作曲

あかいめだまの さそり
ひろげたお鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ
ひかりのおへびの とぐろ
オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす

アンドロメダの くもは
さかなのおくちの かたち
大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて

 

 

 

『風の又三郎 どーどどどどーど

 

 

投稿者K.