K.が生まれ育った街の盆踊りは長唄ばりで、1番から10番まで(現在は6番まで)全部振りが違うので、昔から地元のひとしか踊れませんでした。

そのため、保存会があります。

ネットを通して保存会の方とお友だちになって、一昨年保存会の練習日にお邪魔しました。

数十年ぶりの「浜町音頭」、これが最後かも知れないナァ…と思ったとき、チャンとキモノで行けば良かったと後悔しましたが、いまは楽しかった思い出だけが残っています。

この団扇やお揃いの浴衣の「花菱」は

ハマ丁金座(濱町金座)の文字が組み込まれています。

金座は通りの名です。

 

東京都中央区日本橋浜町の『濱町音頭』

 

 

東京下町育ちのK.が札幌に移り住んで42年になります。

東京より札幌のほうが長くなりました。

北海道といえば、ソーラン節・北海盆歌はどなたもご存知ですが、地元しか知らない「こども盆踊り歌」という盆踊りがあります。

ノスタルジーですねぇ!

『こども盆踊り歌』

 

 

ボランティア合唱団アンサンブルフローラでは、今年の夏は「炭坑節」です。爆  笑

 

投稿者K.