若い頃 思っていました。

年寄りにカレーライスは似合わない。

若い人がバクバク食べるから美味しそうにみえる。

モグモグ食べたら不味そう。

年取ったら、カレーを食べるのはよそう・・・って。

でも

いま、コノ年になっても食べてます。爆  笑

大好きだからラブラブ

98円のレトルトから1800円のカレーまで、全部好きです。カレー

 

カレーライスといって思い出すのは、伴妻の映画『破れ太鼓』

阪妻のカレーを食べるシーンが忘れられません

 

誰の台詞だったか・・・「人間一番惨めなのは、誰も愛せなくなったとき…」 この台詞もときどき思い出します。

戦後、時代劇禁止の時期があったおかげで、時代劇スター阪妻の新たな代表作が生まれました!

若い方が見ても…イヤ …キョ…興味ア…あったら見てみてください…あせるあせるあせる

YouTubeで全編みるのは有料ですが…アセアセ

『破れ太鼓』1949年

木下恵介の映画ですが、

次男役でピアノを弾きながら「カミナリ親父」を歌っているのは木下忠司。

“朝から夜まで 鳴り通し

みんなも今では こわくない

ドンドンドドーンド ドンドドンドドン

ドンドンドドーンド ドンドドンドドン

ごきげんいかがか 大太鼓

そんなにわめくと 疲れます

それそれ言わぬことじゃない

破れてしまった それごらん”

・・・・・・・・・・・・・・・・

カミナリ親父はこわくない~♪

 

2,3回 配役が変わって、連続テレビドラマにもなっています。

60代70代の方は、もしかしたら、テレビドラマはご記憶にあるのではないでしょうか?

『おやじ太鼓』1968(昭和43年) 歌 あおい輝彦

 

 

ブログ見る方で、こんな話が通じるひとは極々少ないでしょうね。照れ

それを思うとチョット虚しくなりますが…

身近にいらっしゃるお年寄りとの会話の糸口にでも使っていただけたら…ラブラブおばあちゃんおじいちゃんラブラブ

 

 

投稿者K.