晴天に恵まれた投票日

 

投票所で

まず選挙区

投票用紙を渡しながら…

『候補者名をお書き下さい』

ひとりのご老人がうなずいて用紙を受け取り、時間をかけて書いた後、投票箱に入れる前に、係りのひとに、名前を書いた投票用紙を広げて見せて、訊いていた。

『これでいいんでしょうかねぇ…』

係員は困惑気味に『はい、どうぞ こちらの箱にお入れください』

 

つぎは比例代表

『候補者名 または 政党名を書いてください』

『・・・・・・・・・・・・?(ご老人は混乱)』

ご自分の入れたい政党名 思い出せたのかナァ…?

投票所の入り口で連れを待つ間に、目にした光景です。

 

高齢社会でも、大切なのは若者の為の政治だと思っています。

桶屋方式でいうならば、「若者が豊かにならなければ、幸せな老後は無い。」

若者が棄権しないことが、とっても大事です!

 

新聞・テレビの報道を一途に信じている高齢者と、SNSによる情報過多の若者との認識の違いは大きい。

正しい判断をするのは非常に難しい。

 

誰に入れたらいいか分からない人は、消去法で選んだらいかがでしょうか?

政治を任せたくないひとを消していって、残ったひとに入れればいいのです。

とにかく権利を放棄しないで、投票所に行ってください。

棄権はしないでくださいね。

21日 夜8時迄です!

 

『もしも月給が上がったら』 1937(昭和12年) 林 伊佐緒 新橋みどり

 

投稿者K.