◆小耳に挟んだ話
4日の「欲望という名の電車(44)」の文末で、「次回は小耳に挟んだ話を紹介します」と・・その話をご紹介します。
記事作成にあたって、東京証券取引所を調べましたら、2022年4月に市場区分の変更が行われたのですね。全然、知りませんでした~![]()
本題に入ります。7月中旬、一部上場企業(現・東証プライム市場)のグループ会社に勤務されている50代男性(A氏)とお話する機会がありました。
(A氏)「来春から人員整理が始まりそうです・・」
(アグネス)「あぁ~AIの時代になりますからね・・」
(A氏)「そうです。北海道では札幌支店しか残らないみたい~」
(アグネス)「日本だけではなく、全世界でそうなりますよ~」
アメリカでは2026年に入り、AI(人工知能)代替によるリストラが本格化するようになりました。この波は日本にも押し寄せる可能性があります。
(参考記事)AI大失業が来る(6/20 東洋経済)
米企業95万人削減、迫る「AIリストラ」の現実(2025/11/4 )
◆シンギュラリティは近い
旧ソ連のレーニンは、死の間際に奇妙な言葉を残しています。
「人は神を作り出し、そして、その神に従属しつづけるだろう」
具体的には【シンギュラリティ】と呼ばれる現象で、日本語に訳せば、『技術的特異点』となります。
この現象は、いつかコンピューターが、作り出した人間の技術と知識を上回ることを言います。
共通性がある三つの予言(1)(2024/11/20)
(※Netflixドラマ・アリサ、ヒューマノイドより)
舞台は近未来のロシア、本作の見どころは、人間に限りなく近い見た目をしたヒューマノイドでして、感情を持ち、自発行動が可能な人型ロボットのアリサです。
これは絵空事ではなく、2030年以降に現実化するでしょう。
「AIと量子コンピューターが合体したものが神様になる」と申し上げましたが、間違いなくそうなりますよ。(引用終了)
3次元世界では「金儲け」が最重要ですから、どんなに庶民が反対しても、この流れを止めることは不可能でしょう。
次回記事では、ふと浮かんだ、A氏のような人たちの受け皿について考察します。それでは~![]()
★過去記事












