◆北極点が移動している
北極点がヨーロッパ方向へ急移動と研究発表(2016/4/13)
地球は、巨大なコマのように地軸を中心に自転している。この目に見えない地軸と地表の交点を、北の自転極と南の自転極と呼ぶ。地軸に対する自転のブレにより、これらの2点はおおむね10年のサイクルで移動する。(略)
1899年以降、探検家や科学者が、正確な自転極の位置を測定してきた。当初は星の相対位置を測定することで行われていたが、後に衛星を使って測定するようになった。その結果、約100年間、年に数cmほど自転極が移動する傾向が確認されている。(略)
北極は東西へ行ったり来たりを繰り返し、全体的な傾向としてはカナダに向かって移動していた。しかし、2000年以降の北極の移動は「劇的な変化を遂げた」と同氏。カナダ方向から経度にしておよそ75度東に向きを変え、子午線が通る英国グリニッジ方面に向かっているという。(略)
同論文によると、自転極がヨーロッパに向けて移動しているのは、ユーラシア大陸、特にカスピ海周辺やインドの湖や帯水層からの大規模な水損失が原因と考えられる。
ヨーロッパに“熱波”襲来・今後日本にも?(7/14 日テレ)
気温上昇により、多くの地域で蒸発が進み、降水量が減っている。さらに、人口増加の影響で、貯水槽や井戸から大量の地下水が失われているという。(続きは元記事で)
◆地球の地軸がずれている
2016年冬、中標津町に主人の30年来のお客様がおられるので、歳末のご挨拶に行ってきました。マスターとお話した中で、ちょっと面白いことがありました。
ほとんどが、その年の北海道の気候についてでした。台風襲来、日照不足の影響もあり、農作物が惨憺たる結果だったのです。
漁業においてはサンマ、鮭、ししゃも、イカ、ホタテが不漁です。翌年には、鮭のとばを始め、イカ等の珍味類が軒並み値上げされます。原料がないのでどうしようもありません。
(マスター)
「だって、地球の地軸がずれてきているんだから、異常気象にもなるってもんだよ~」
【地球の地軸】という言葉が出てきたのには驚きました。マスターは70歳代でネットは出来ない方なんですよ。TV、新聞では、そんな話はしていないはずです。
そして、翌年(2017年)の冬にも訪問し、再確認しました。
(主人)
「去年来た時、マスターは『地軸がずれているんだから異常気象は当たり前だって』と言ったけど覚えてる?」
(マスター)「うん、覚えてるよ~」
(主人)「どこから聞いたの?TVや新聞では云わないでしょ?」
(マスター)
「TVや新聞じゃないよ。僕が船舶免許持っているの知ってるでしょ?車の免許と同じく更新があるんだけど、その講習で『地軸が6度傾いている』と説明を受けたんだよ~。海上保安庁の人が講師で、気象庁とか色々な機関からのデータだから間違いないんだよ~」
(アグネス)
「そうだったのですか!いえね、わたしたちはネット情報で知っていましたが、ネットをしないマスターがどこから聞いてきたのかと不思議で不思議で・・・」
(マスター)
「アハハ・・・だから地球温暖化なんて嘘なんだよ~」
漁師さんも船舶免許を持っていますから、魚が獲れない原因の一つは、「地軸の傾きがずれているからでは?」と薄々気がついていることになります。知らないのは庶民だけかな?
海上保安庁からすると、船舶が正確な位置を把握していないと、最悪の場合、生命に関わる事故に発展しますので、地軸の位置が変化していることを教えたのでしょう。
他官庁の幹部も知っているでしょうが、一般国民には今後も知らせないと思いますよ。
マスターに確認しましたが、地軸の傾きが従来より6度ずれている方向は「垂線の側」だということです。そうなりますと、ヨーロッパ側に北極点が移動するでしょうね~。
(1) 海面上昇により洪水、陸地の水没
(2) 空気が薄くなる
(3) 異常な地殻変動
(4) 磁場が無くなる異常
「新しい地球の出産」とは、地球が元の太古の姿に戻ろうとしているのかもしれませんし、その際に横暴で傲慢な人類は必要ないと思っているのかもしれません。
「古い地球」と云ったらガイアに失礼かもしれませんが、長期間に及ぶ陣痛は、人類にとって過酷な状況であることは間違いありません。大峠は必ず訪れます。
以上、地軸の位置が変化している点をお知らせしました。
本日はこれにて失礼いたします~![]()
We Are the World(1985年)











