◆皇室典範改正実現に向けて動き出す国会
現在においてもなお、高市内閣を支持している方は「三分の一の臣民」になるのは難しいと思われます。
まずは、日刊ゲンダイの記事をご紹介しますが、神仏が日本から去っていく理由とは無関係ですので悪しからず・・・![]()
◆日本の女性差別を国連も憂慮(日刊ゲンダイ)
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」
30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にした人は多いだろう。総理大臣を夢見ていた彼女にも、自由奔放に性を謳歌していた青春時代があった。
だが、女性議員になってからは、スッチーか小間使いのように男議員にかしずき、時には某議員の愛人ではないかと噂される“屈辱の日々”を送ったはずである。
そんな彼女が憲政史上初の女性首相になったのだから、偏見に押し潰されずに女性が活躍でき、差別も蔑視もされない社会をつくってくれるのではないかと期待された。だが、実際は真逆であった。
マトリックスが見ている(Ⅺ)(3/1)
(※高市首相が誕生したのは2025年10月21日です)
「選択的夫婦別姓」には強く反対し、クオータ制(女性議員の割当枠)や「LGBTQ+」の権利拡大にも慎重だ。これでは“スカートをはいた”男議員ではないか。強い男・トランプには抱きつき、上目遣いで秋波を送るが、これは例外。
極めつきは男系男子による「皇位継承」の絶対維持である。だが、時代は大きく変わったのである。変わらないのは保守ボケした政治家どもである。
“保守の権化”だった中曽根康弘元首相の息子・弘文参議院議員は6月28日、「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないプレッシャーがある」などと放言、愛子天皇潰しを買って出た。極めて悪質な女性蔑視発言である。
もともとこの国は世界に冠たる“女性差別の国”。
国連は皇位継承資格を「男系男子」のみに限る現行ルールについて、改正するよう強く勧告している。
本来、高市はこのような女性差別発言をした議員を呼び、叱責すべきだが、見て見ぬふりをするだけである。彼女も同じ考えなのだろう。(次ページに続く)
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≪目次≫
◆皇室典範改正実現に向けて動き出す国会(上記)
◆日本の女性差別を国連も憂慮 (上記)
【苦肉祭チャンネル】悪魔が来りて笛を吹く








