世界をワヤにする仕組み発動(9) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆ロサンゼルス近郊で山火事発生

米ロサンゼルス近郊で大規模な山火事(5/19)

ロサンゼルスの西にあるシミバレーで18日、山火事が発生し、強風により延焼範囲が急速に広がりました。延焼面積は東京ドーム117個分の広さまで拡大しているということです。(引用終了)

 

18日、ロサンゼルス近郊で山火事が発生しました。こう言ってはなんですが、米西海岸では、毎年のように起きておりますね。

 

我が国でも、異常なほどの山火事発生となっており、これから本格的な夏の到来です。益々気温が上がりますので、山火事が発生しやすくなるのでは・・・はてなマーク

 

◆トランプ政権、次はキューバが標的か

 

トランプ大統領 キューバの外交解決“可能”(5/20)

 

トランプ政権はキューバに対し政治や経済面での抜本的な変革などを求めて石油や資金などを遮断し、首都ハバナでは連日20時間以上の停電が続くなど国民の生活に深刻な影響が出ています。

 

 

米国務省は今月、キューバに教会などを通じた1億ドル、日本円でおよそ158億円の人道支援を提示したと発表しましたが、キューバ外務省はこれまでの経済的な圧力と矛盾しているとして政治的な意図の不透明さを指摘し慎重な姿勢を示しています

 

 

トランプ大統領は19日、記者団からキューバへの今後の対応を問われたのに対し「キューバは助けを必要としている。われわれは助けるつもりだ」と述べました。その上で外交による解決に自信を持っているかという質問には「そう思う」と述べました。

 

 

米国の一部メディアはトランプ政権内で政治や経済面での大幅な変革に対するキューバの指導部の姿勢にいらだちの声も出ていると報じていて、両国の駆け引きが続いています。(引用終了)

 

(参考)

トランプ氏、キューバに強硬姿勢 「ならず者国家を容認せず」(5/21 ロイター)

 

世界をワヤにする仕組み発動(5)(4/1)

 

「アメリカという国ほど、自分勝手な国はないなぁ~」

 

・・と呆れておられる方も多いと思います。当然です。

 

アメリカは、キューバへの石油、資金を遮断しておいて、「助けてやるつもりだ」とはどういう神経なのでしょうか~?

 

こういうのを、【矛盾】と言うのではないのですか~うーん

 

 

米国の政界、経済界、マスコミ界の住人たちが、自国が他国からどう見れているかを考えたことがあるのか?ないのか?は存知ません。

 

ただし、「火の車から降りたくても降りられない状態」まで追い詰められている点については、認識されているでしょうから、他国にどんな事を仕掛けてくるかは・・・神のみぞ知るかも~目

 

本日はこの辺で失礼致します~サイコロ

 

米キューバの緊張高まる、ドローンで攻撃と米報道(5/19)

 

★過去記事