◆48時間以内に・・
発電所攻撃なら「ホルムズ海峡完全封鎖」(3/23)
トランプ大統領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ「さまざまな発電所を攻撃し、壊滅させる。最大の発電所から始める」と自身のSNSに投稿しました。
(※発言は日本時間22日、報道は23日に変わった時点で)
イランメディアは、発電所を標的とした攻撃が実行されれば、「ホルムズ海峡を完全に封鎖する」とする革命防衛隊の声明を報じました。
さらに、イスラエルの発電所やエネルギーインフラなどが「広範囲に標的とされる」としたほか、アメリカ資本が入る同様の企業も「完全に破壊される」と警告しました。(引用終了)
◆イランに「隠された兵器」?
イランが4000km先の米英基地に弾道ミサイル発射 パリ・ロンドンも射程に 欧州に走った衝撃と「隠された兵器」 #FNNプライムオンライン https://t.co/nTKvWOPf8F
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) March 22, 2026
❝饒舌のトランプ❞と❝沈黙のプーチン❞(3/5)
とうとう、マスコミが「イランに隠された兵器」と報じるようになりました。5日に取り上げました【アバンガルド】かも~![]()
◆「桜田門外の変」とのシンクロ
「点と線」がつながる時(3/18)
(※旧暦では安政7年3月3日)
大老・井伊直弼が水戸・薩摩の脱藩浪士18名により江戸城外の桜田門外で暗殺された事件です。日米修好通商条約調印や「安政の大獄」による強硬な弾圧への反発が背景にあります。(引用終了)
トランプ大統領の【48時間以内発言】ですが、48時間後は日本では【3月24日】でして、18日にご紹介した【桜田門外の変】は24日に起きております。
◆米国連大使の発言
米国連大使「日本の総理が自衛隊による支援を約束」(3/23)
★ウォルツ国連大使
「日本の総理が海上自衛隊による支援を約束したばかりだ。ペルシャ湾の原油の80%はアジアへ向かっている」
ウォルツ国連大使は22日、CBSテレビの番組に出演し、ホルムズ海峡での石油タンカーの安全な航行のための日本の協力についてこのように述べた上で、「同盟国が本来あるべき姿を取り戻しつつある」と主張しました。
日本の協力をめぐっては、19日に開かれた日米首脳会談で議題となり、高市総理は「日本の法律の範囲内で出来ることと出来ないことについて、詳細にきっちりと説明をした」と話していて、自衛隊による支援の実施を表明したとは説明していません。(引用終了)
この番組の冒頭部分だと思われます。大統領の移りかわる言説をサポートする文脈で(視聴者によく見せるように)日本が出てきてるように感じました。
— じじもん (@jijimon_net) March 23, 2026
真意については国会で質問をぜひしていただきたいですhttps://t.co/d4aWs7E1Mz
ウォルツ国連大使の発言の方が真実だと思いますよ。
何処の国でもそうですが、国民が持っている既成概念(固定された価値観)を大転換するような政策を、そう簡単に披露する訳がありませんからね・・・それでは~![]()
映画「桜田門外ノ変」(1860年3月24日)







