悪魔が来りて笛を吹く(4) | 新MUのブログ

新MUのブログ

2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆48時間以内に・・

発電所攻撃なら「ホルムズ海峡完全封鎖」(3/23)

 

トランプ大統領は21日イランが48時間以内ホルムズ海峡を開放しなければ「さまざまな発電所を攻撃し、壊滅させる。最大の発電所から始める」と自身のSNSに投稿しました。 

 

(※発言は日本時間22日、報道は23日に変わった時点で)

 

 

イランメディアは、発電所を標的とした攻撃が実行されれば、「ホルムズ海峡を完全に封鎖する」とする革命防衛隊の声明を報じました。

 

 

 

さらに、イスラエルの発電所やエネルギーインフラなどが「広範囲に標的とされる」としたほか、アメリカ資本が入る同様の企業も「完全に破壊される」と警告しました。(引用終了)

 

◆イランに「隠された兵器」?

 

❝饒舌のトランプ❞と❝沈黙のプーチン❞(3/5)

 

とうとう、マスコミが「イランに隠された兵器」と報じるようになりました。5日に取り上げました【アバンガルド】かも~!?

 

◆「桜田門外の変」とのシンクロ

 

「点と線」がつながる時(3/18)

(※旧暦では安政7年3月3日)

 

大老・井伊直弼が水戸・薩摩の脱藩浪士18名により江戸城外の桜田門外で暗殺された事件です。日米修好通商条約調印や「安政の大獄」による強硬な弾圧への反発が背景にあります。(引用終了)

 

 

トランプ大統領の【48時間以内発言】ですが、48時間後は日本では【3月24日】でして、18日にご紹介した【桜田門外の変】は24日に起きております。

 

◆米国連大使の発言

米国連大使「日本の総理が自衛隊による支援を約束」(3/23)

 

★ウォルツ国連大使
「日本の総理が海上自衛隊による支援を約束したばかりだ。ペルシャ湾の原油の80%はアジアへ向かっている」

ウォルツ国連大使は22日、CBSテレビの番組に出演し、ホルムズ海峡での石油タンカーの安全な航行のための日本の協力についてこのように述べた上で、「同盟国が本来あるべき姿を取り戻しつつある」と主張しました。

日本の協力をめぐっては、19日に開かれた日米首脳会談で議題となり、高市総理は「日本の法律の範囲内で出来ることと出来ないことについて、詳細にきっちりと説明をした」と話していて、自衛隊による支援の実施を表明したとは説明していません。(引用終了)

 


ウォルツ国連大使の発言の方が真実だと思いますよ。

 

何処の国でもそうですが、国民が持っている既成概念(固定された価値観)を大転換するような政策を、そう簡単に披露する訳がありませんからね・・・それでは~時計

 

映画「桜田門外ノ変」(1860年3月24日)