東京と大阪で首を傾げたくなるような出来事が起きております。
◆大阪で鋼鉄パイプが地上に露出
【大阪・御堂筋】鋼鉄パイプが10m超も地上に(3/11)
11日、大阪市北区の工事現場で、地中にあった巨大なパイプが地上に一時、10メートル以上突きあがり、 周辺では通行止めなど大きな影響がでました。
地中から出てきた鋼鉄製のパイプは、下水道のトンネルにつながる「立坑」と呼ばれるものだと説明。地下水が流れ込んでいた間、この「立坑」は重さで沈んでいました。
上に浮いてこないための措置として、コンクリートを打ったうえで、昨日、その水を抜いたということです。
★近畿大学・米田昌弘名誉教授
「地下水が入ってきて地下水が周りを取り囲んでしまったら水のない筒みたいなものみたいなもの。これが上に浮き上がったという感じ」
「浮力が作用しても上に浮き上がらないように仮止めとか、そういうことは多分やっていたと思うが、施工の過程の中でちょっと不具合があった可能性はあるかもしれませんね」(引用終了)
◆東京・砧公園で2日連続の倒木
【世田谷区・砧公園】2日連続の倒木被害(3/10)
東京・世田谷区の砧公園で、2日連続で倒木が発生。倒れたのは10メートル以上の高さがある木で、女性が下敷きになるなどけが人が出ています。
国交省の調査によりますと、2021年4月~2024年11月のおよそ3年半で、全国の公園や道路で倒木などの被害が1732件発生。そのうち110件が人身事故になっているということです。
東京都公園協会は、今回の倒木について根が腐っていたことが原因だとしていますが、去年10月に樹木の点検を行った際には、2本とも異常はなかったということです。(引用終了)
★過去記事
東へ西へ(昭和47年 井上陽水)







