◆インドネシアで巨大な陥没穴
【インドネシア】畑が陥没して巨大な穴が(2/17)
インドネシア・アチェ州の農村地帯で、2013年の地震によって地盤陥没が発生した。その後も、2025年の洪水が引き金となり、それ以降、現在も1日約1mのペースで地滑りが続き、農地の破壊が進んでいる。
地質学の専門家は、現場の地盤について「地下水を吸収しやすい火山灰が固まってできた岩石などが多く含まれているため、水の流れを止めなければ陥没の拡大が続く可能性がある」と指摘している。(引用終了)
◆関東、西日本で深刻な雨不足
【福岡県】ダムに沈んだ集落が約50年ぶりに出現(2/16)
16日、発表された県内21の主要ダムの平均貯水率は41.6%。 「平成の大渇水」と呼ばれた1994年以来、過去2番目の低水準ということです。(引用終了)
【愛知県】3月中旬にもダムが枯渇 (2/16)
2025年11月から雨が非常に少ない状況が続く中、中部地方整備局は2月16日、「渇水対策本部会議」を開きました。
会議では雨が降らなければ3月にもダムが枯渇する状況になるとの指摘がありました。(引用終了)
安倍川でいま発生しているのは、水が少なくなって流れが途切れる”瀬切れ”。
県内ではこの1カ月、ほとんど雨は降っておらず、30の観測地点のうち23地点で降水量はゼロ。(引用終了)
【四国】ダムの底から"幻の役場"が出現(2/6)






