高市首相は今週23日に衆議院を解散し、27日公示、来月8日投開票の日程で総選挙を行うと正式に表明しました。
このタイミングで解散する理由について、高市首相は物価高対策を盛り込んだ補正予算が成立し、「当面の対策を打つことができた。このタイミングで、政策実現のためのギアをもう一段上げていきたい」と説明しました。
また、日本維新の会との新たな連立の枠組みや、「責任ある積極財政」などの新たな経済政策について、国民に審判を仰ぐためと強調しました。
一方、高市首相は、連立合意に掲げた飲食料品の消費税率を2年間ゼロにする方針について、検討を加速させる考えを示しました。(引用終了)
ずっと政権擁護だった太田光すら反旗を翻す。「個人的に違和感あるのが(文春で)2週に渡って高市さんと統一教会の関係がいわれてますよね。(自民党は)統一教会と関係を断つといいながらそうではなかった。ところが高市さんの解散でメディアでこの問題が報じられていない」pic.twitter.com/rzviy5306Z
— 藤井セイラ (@cobta) January 19, 2026
高市早苗は最後の質問をメモを見て答えた後、初めて自分の言葉で語り出した
— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) January 19, 2026
気になるのはこの部分
「(予算成立後に)政府が提出しようとしている法律案
これはかなり『賛否の分かれる大きなもの』
だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」… https://t.co/oD49H22tJl pic.twitter.com/Vm5ESZBye8
今再び 重要なこと。
— K&M&Y&A (@uchu1dane) January 19, 2026
極寒でも 豪雪で交通網がズタズタでも 大学入試があっても 就職面接があっても 引越しでも 医師国試があっても 冬季五輪があっても WBCが近くても 投票用紙の配布が間に合わなくても 車が動かなくても 投票場の開設が間に合わなくても ポスターが貼れなくても… pic.twitter.com/0iAnU1tEA6
多くの有権者は「何を問う選挙なのだろう?さっぱり意味が判らないわ~」だと思いますが、選挙後に召集された国会を見て、唖然とすることになると思います。
イラク派遣の元医官がメモ、心身むしばまれ(中日新聞)
【憲法改正】【緊急事態条項の創設】【自衛隊法の改正】を計画しているのほぼ間違いありません。
現在、自衛隊は海外紛争地からの邦人の保護や退避を目的とした派兵は行われてきましたが、それでは、
からの強い要望に応えられないため、本格的な戦争参加への道を計画しているはずです。
多くの有権者は、総選挙後に召集される国会で、聞いたことがない文言が飛び出して、唖然とするかもしれませんね。
「ナニナニ・・そういうことだったの~
」
トランプ大統領を「手前味噌勝手な男」と表現しましたが、今度は我が国の総理大臣を【手前味噌勝手な女】と表現させていただきますわ~![]()
ところで、大雪や大寒波に縁のない方々は体験されたことがないので初めて聞く話だと思いますが、選挙ポスターの掲示板を設置する場所を確保するのが大変だと思います。
私の地元は降雪量が少ないので、それほど悩ましい問題ではありませんが、札幌市や旭川市などの降雪量が多い街では、ただでさえ雪捨て場に困っているのに、掲示板を設置するスペースを簡単には確保できないでしょう。
それと真冬の寒さです。道路が凍結しておりますので、掲示板の杭を打つのも大変だと思いますし、作業中にアイスバーンでスリップした車が突っ込んできたら、死傷者出ますよ。
寒冷地の厳しさをご存知ない「関西出身の高市総理」に何を言っても【馬の耳に念仏】でしょうが、騙されやすい国民も国民である・・・と天の声。それでは~![]()
真冬の解散総選挙で何が起きる?(1/14 北海道ニュース)









