【サロン記事】星はなんでも知っている(12) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

皆さん、こんにちは。このシリーズも、早いもので今回で12回目になります。まだまだ続きますよ~流れ星

 

◆「無上甚深微妙法」とは

 

12月2日に【無上甚深微妙法(むじょうじんじんみみょうほう)】という聞き慣れない言葉がサインとして出されました。

 

【開経偈(かいきょうげ)】の冒頭の句なのです。では、開経偈とは何かと申しますと・・・。

 

開経偈は宗派を超えた魂の叫び(真言宗・やすらか庵)

 

「開経偈」とは、仏教の各宗派の毎日の勤行の時に必ず最初に唱える偈文で、仏教徒として持つべき心構えが説かれています。

 

★開経偈の本文と意味

 

丸ブルー無上甚深微妙法 (むじょうじんじん みみょうほう)

 

この上もなく深くすぐれた仏の教えは

 

丸ブルー百千万劫難遭遇 (ひゃくせんまんごう なんそうぐう)

 

永遠の時を経てもありえないほど 出会うことは難しい


丸ブルー我今見聞得受持 (がこんけんもん とくじゅじ)

  

私は今その教えを受けて見聞きさせていただくことができた


丸ブルー願解如来真実義 (がんげにょらい しんじつぎ)
 

願わくば仏が説く真の意味を理解させてくださいませ
 

★仏教との出会い

 

開経偈には、私達が永遠に近いほどの長い時間を生まれ変わり死に変わりしても仏法に巡り合うことは難しいと説かれていますが、不可能に近いような巡り合いの偶然に気付いた時に、やっと目の前に訪れた仏法にただひたすらに感謝する気持ちが込められています。

 

 

「百千万劫」とは気が遠くなるほどの長い時間ということですが、「大智度論」には一辺が四千里の城に芥子粒がぎっしり詰まっていて、100年に1粒ずつの芥子粒を取り出していった時に、城の中の芥子粒が全部無くなっても劫に満たないという程の長い年月のことです。

 

 

つまり仏法には何時でも必ず巡り合えるということではなくて、仏法が無い時や修行が出来ない時代に生まれることもあれば、人間以外の道に堕ちていくこともあるからこそ、巡り合うことが難しいと言われているのです。(以降略)

 

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≪目次≫

◆「無上甚深微妙法」とは

 

◆「体主靈従」から「靈主体従」に

 

◆「某ハリウッド女優」の意味は

 

今までも、彼女の名前が何度か出されていましたが、映画の本数が多いために謎となっておりました。今回、wikiを読み直したところ、ピーンと来るものがあり、的中しました。誰にでも当てはまるサインです~OKブー

 

★メンバーへお知らせ

【守護靈からのメッセージ(12/10~12/16)】も投稿しましたので、そちらも御一読ください。それでは~ベル

 

【開経偈 懺悔文】意味をわかって唱える(ゆうき和尚)