【山上被告の母」子どもたちの将来より献金が大事(11/13)
13日、安倍元首相を銃撃し、殺害した罪などに問われている山上徹也被告の母親が証人として法廷に立ちました。
★山上被告の母親の供述
「自分の子どもたちの将来よりも献金が大事だと思った」
山上被告は、母親の献金により生活は困窮し、自殺をはかったこともあったということです。法廷では、弁護人から山上被告と母親とみられる過去のメールのやり取りが読み上げられました。
★山上被告→母親とみられるメール
「まともな親の顔をしているのはおかしい」
「なんならあなたを殺して保険金をもらおうか」
「(教会に対して)年金をこれからも使うつもりなのか」
「俺をまきこむつもりか」
「年金なら完全にあなたの自由になるわけではない」
メールのやり取りからうかがえる強い恨み。さらに…
★山上被告→母親とみられるメール
「俺をどう扱ったか忘れない」
「俺はお前をおとしめ後悔させてやる」
昨日、山上徹也被告の母親が証人として出廷しました。本当に彼が実行犯なのか否かには疑問が残っておりますが、それは横に置いておくとして・・・。
母親の供述には呆れるというか、だめだ、こりぁ~。
山上被告が可哀想になりました。過去記事からです~![]()
いつかは開く「永田町のパンドラの箱」(3)(2022/8/18)
週刊文春8月11日号の記事によると、山上徹也容疑者は、当初、兄が韓国の清平にある統一教会施設内の精神科病院に行くよう勧めた幹部に対して、お礼の形として自身のスニーカーを渡したという。
まだここでは、教団に対して一抹の望みを賭けていたのかもしれない。ところが、帰ってきた兄は、結局自殺してしまった。
一方で、全ての悪事をリセットするかのように、統一教会の名称は変わった。
その認可を降ろしたことの背景には、安倍政権が関わっていたとのことが暴かれた「週刊朝日」10月13日号の『第3次安倍改造政権 支える宗教』掲載=統一教会の名称変更に政治家の影?」の記事を、山上徹也容疑者が読んでいたかどうかはわからない。
恐らく、宗教二世には、山上容疑者同様の障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」としての苦悩と、なかにはヤングケアラーとしての苦悩までも抱えている青年が多いことだろう。
その二重苦、三重苦の家庭から搾取される献金と活動に支えられてきた日本の保守そして自民党安倍派の議員たちは、口先では統一教会と今後は関係を絶つなどと言っても、それは完全に「口先三寸」であろう。(一部転載終了)

現在も「旧統一教会」の永田町への影響力は絶大なようでして、憲法改正を目指しているそうですよ。な~るほど~![]()
(文末の動画をお聴きになってください)
地震の心配ばかりするんじゃなくて・・・
「憲法改正
戦地へ自衛隊派兵
〇〇〇の制定」
上記を頭に入れるべきじゃないですか~![]()
日本は地震大国であり、地震は天災なんですから、それで死んでも諦めがつきますけどね、私は・・・それより、国家に殺される方が腹が立つわ~。それでは~![]()
【旧統一教会】"政界への働きかけ"今も続く?(10/27)









