◆それは"救世主"のはずだった
10月から劇場公開されている「映画・ヒポクラテスの盲点」をご紹介します。そして、その影響は数年後に徐々に現れ、ポールシフト後の世界を構成していく大衆の姿となります。
映画「ヒポクラテスの盲点」予告編
★映画の概要(ヒューマックスシネマより)
新型コロナウイルス蔓延という未曽有の危機を経て国の感染症対策は変化を重ねた。
しかし、今なおくすぶり続けている問題が、従来のワクチンとは根本的に異なる新技術で開発された新型コロナワクチン(mRNA遺伝子製剤)による後遺症被害だ。
(※岸田首相のネクタイ以外と後ろの女性の髪形を
)
当初からその安全性を不安視する声もあったが、ワクチン接種はあくまで強制ではなく努力義務・推奨としつつ、多くの国では2~3回接種までが主流である中、日本ではその安全性に「重大な懸念はない」として、一度も中断することなく7回目のブースター接種まで推奨が続けられた。
続出した新型コロナワクチンの後遺症に苦しむ患者や、接種直後に死亡した方の遺族の悲痛な声を聞き、真実を究明しようとしている医師たちがいる。
コロナワクチンの問題に早々に気がつき、「全国有志医師の会」を立ち上げたほんべつ循環器内科クリニック理事長の藤沢明徳氏、担当した500人のコロナ患者を一人も死なせなかった医療法人社団それいゆ会理事長の児玉慎一郎氏、そして薬物治療の有効性、安全性を追求する薬剤疫学や再生医療の世界で数々の実績を残し、医学界をリードしてきた福島雅典氏(京都大学名誉教授)らだ。
「新型コロナワクチンとは何だったのか」を明るみにするために、同士の専門家らとともにあらゆる角度からデータを精査、調査を開始し、国内外の学会発表や論文のデータベース化、コロナワクチン後遺症の治療法や検査法の開発を行うワクチン問題研究会を2023年9月に発足した。
新型コロナワクチンは、コロナ禍での「救世主」と目されたことは事実だろう。
しかし、ワクチン接種によって感染者は減るどころか増えたというデータさえもある。なぜ日本人はワクチンを打ち続けたのか?現在においても公に検証がされないのはいったい何故だろうか?
そこには、医学の盲点や限界のみならず、不都合な現実から目を逸らせるためのデータのトリック、アカデミアやメディアの政府に対する忖度など、⽇本社会のさまざまな問題が集約されていた・・(転載終了)
【大西隼監督インタビュー・ヒポクラテスの盲点】(前編)
【大西隼監督インタビュー・ヒポクラテスの盲点】(後編)
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≪目次≫
◆それは"救世主"のはずだった(上記)
◆3次元地球と「欲望という名の電車」
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先ほど、【不思議な話あれこれ】へ30日に予告しました記事を投稿しました。タイトルは【日本版「〇〇〇」を狙え!】です。他言厳禁でお願いいたします。それでは~![]()
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