本日は「秋のお彼岸の中日」です。
【暑さ寒さも彼岸まで】と申しますが、北海道も先週あたりからぐっと涼しくなってまいりました。
★自民総裁選 告示 5人の候補者(9/22 NHK)
日本国内では、10月4日投開票となる「自民党総裁選挙」に話題が集中しておりますが、海外ではちょっとした変化が見られますね。
◆旧統一教会総裁を逮捕
旧統一教会の韓鶴子総裁を逮捕(9/23)
韓国メディアは23日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁が逮捕されたと報じた。
韓氏には尹錫悦前大統領の妻や側近に対する金品の不正な供与に関与した疑いがあるとして、韓国の特別検察官が政治資金法違反や請託禁止法違反などの容疑で逮捕状を請求していた。(引用終了)

玉川徹氏
— 125 (@siroiwannko1) September 23, 2025
「結局、日本で行われてたことも日本人を食い物にしたビジネス、金づる…宗教の名を借りたビジネスだったんじゃないか…難しいのは、これが宗教団体でトランプとパイプがあるということ…そうなると宗教弾圧じゃないかと…アメリカから変にちょっかい出される可能性も…」#モーニングショー pic.twitter.com/PNgFruOymV
◆パレスチナの国家承認相次ぐ
パレスチナを国家承認 英など4カ国 イスラエルは非難(9/22)
イギリス、カナダ、オーストラリア、ポルトガルの4カ国が相次いでパレスチナを国家として承認しました。
(※左端は英国のスターマー首相)
イスラエルのネタニヤフ首相は相次ぐ国家承認について「テロリズムへの多大な褒美になる」と非難し、「パレスチナ国家樹立は実現しない」と、強調しました。(引用終了)
(参考)イギリスなどがパレスチナを国家承認(9/22 NHK)
パレスチナ国家承認相次ぐ イスラエル首相は強く反発(9/22)
フランスもパレスチナの国家承認(9/23 NHK)
ニューヨークの国連本部では、イスラエルとパレスチナとの「2国家共存」による和平を推進する会議が開かれ、イギリスやカナダなどに続いてフランスのマクロン大統領もパレスチナの国家承認を発表しました。
今回の会議にあわせ、前日に国家承認を発表したイギリスやカナダを含めてあわせて、約10か国がパレスチナを国家承認するとみられています。(引用終了)
駐日代表部が日本政府に対し訴え(9/22 NHK)
パレスチナ暫定自治政府の駐日代表部の代表は「被害者の側に立ち、パレスチナ国家を承認してほしい」と述べ、日本政府に対し国家として承認するよう訴えました。(引用終了)
解決の鍵を握る“二国家解決”とは?(9/3)
パレスチナ「国家承認」に同調しない日本(8/11東京新聞)
さてさて・・世界中から日本への期待が高まっておりますが、これまでどおりの「対米従属」を貫くことになるのでしょうか~![]()
本日午前、国連総会に向けて羽田空港から旅立たれた「石破首相」の決断は如何に・・・神のみぞ知る~![]()
今朝出されたサイン(人物名)が気になっているワタシ。
"お彼岸の中日"にその人ですか・・それでは~![]()
(参考記事)
トランプ氏との接触調整 石破首相、国連総会へ出発(9/23)
「絶体絶命」(昭和53年 山口百恵)









