【欲望という名の電車】釧路湿原にメガソーラー計画(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

釧路市が「ノーモアメガソーラー宣言」(7/24)

 

釧路市は先月、全国で2例目となる「ノーモアメガソーラー宣言」を発出。しかし先月の市議会である”問題点”が指摘されました。

★木村隼人・釧路市議

 

「釧路市には全国の傾向と異なる大きな特徴がある。それはノンFITの多さです。ノンFITは再エネ特措法の適用外となっています。つまり廃棄と積み立ての準備が国も市もできていません

 

 

FITとは国が再生可能エネルギーの普及を促進するために導入したもので、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が国の定めた価格で一定期間、買い取る制度のことです。

 

 

太陽光パネルの生産コストが下がり、買い取り価格は年々下落。今年度は1キロワット時あたり8・9円で、ノンFITの方が事業者が電力会社と直接契約内容を交渉するため売電価格が高くなる傾向があります。

しかし、太陽光パネルの「廃棄費用の積み立て」が義務付けられていないため2、30年後、耐用年数を終えた太陽光パネルがきちんと処理されず、その残骸で、湿原周辺が埋め尽くされる可能性があるのです。(引用終了)

 

「メガソーラーに焼かれた町」(週刊現代 2024/10/19号)

 

★住民の声

「そもそも国立公園内にメガソーラーをつくると言い出したのは小泉進次郎です」と憤る。

 

進次郎氏が環境大臣だった2020年に、国立公園内で再生可能エネルギー発電所の設置を進める規制緩和を打ち出したことが、開発を加速させたというのだ。

 

★伊原禎雄氏(北海道教育大釧路校教授)

 

「太陽光パネルは非建築物の扱いのため条例で建設を規制できないというのが釧路市の説明です。しかし、他の市町村では規制しているところもある。そもそもキタサンショウウオを市の文化財として保護する一方、取り締まる法律がないから生息域に太陽光パネルを置いてもかまわないというのでは矛盾しています。市長には責任を持って欲しい」

 

 

釧路市長選候補者(2024/10/27投開票)

 

現在の釧路市長は「鶴間秀典氏」ですが、昨秋の市長選挙で当選されたので、メガソーラー設置に直接関与しておりません。当事者は蛯名大也市長(2008年~2024年)です。

 

蛯名氏とは顔見知りでして、お会いすれば簡単な挨拶はするでしょうね。蛯名氏は政治の世界に長く身を置いた方でして、こういっては何ですが・・・何らかの利権が存在していた可能性は否めませんね。

 

 

大予言者「出口王仁三郎」が意味深な言葉を残しており、今回の件でふと思い出しました。

 

「日本は非常に神聖な国土であり、世界から見れば、一番神聖な頭脳にあたる。ところがここが一番先に汚れるわい~」

 

いつかは訪れる"運命の分岐点″(4)(7/31)

 

専門家が危惧している点は、巨大地震による大津波によって太陽光パネルが損壊し、膨大な量のパネルが太平洋沖に流れていくこと。また、有害物質が湿原に拡散する危険性も指摘されております。

 

釧路市生涯学習センターに避難した市民(7/30)

 

先月末に起きました「カムチャッカ半島地震」によって、太平洋側に【津波警報】が発令されましたが、大事には至りませんでした。

 

 

 

守護靈さんからは、「次回はそうならない可能性がある~」と聞いております。釧路・根室地方のみならず、海沿いに「太陽光パネル」を設置している地域は要注意です。

 

地球も、自然も、言葉は発しませんが、人間社会の様子をちゃんと見ていますからね・・・それでは~魚しっぽ魚からだ魚あたま

 

★過去記事

 

 

釧路湿原周辺のメガソーラー、野口健さん「犠牲大きい」