◆光のきらめきは存在する
★魂
私たちはよほどの状況にならないかぎり決して破壊されないエネルギーの一点を有しています。物理的な死を迎えても、このエネルギーの一点、この光のきらめきは存続します。
(魂という漢字は“鬼が云う”と書きます)
ただし個人としての人格を伴うわけではありません。いわばその一点に全体験の精髄、つまり蒸留物が凝縮されているのです。
その状態でしばらく宇宙空間や、さまざまな高次元の現実をただよい、ふたたび「個」として「生」を体験するかどうかを決定します。
つまり、どこかの次元の現実で「身体に転生する」ことを選べるのです。私たちは選択することができます。しかし、どうなるかは多くの要素に左右されます~![]()
転生したいと望む次元に見合った資質を持っていなければならないのです。したがって次はもっと高い次元に生まれ変わりたいと思えば、生きているうちに高次元の資質を養っておかなくてはなりません。
あなたがた地球人も同じような状況にあります。
多くの伝統や宗教が「魂」について語っていますが、私たちの経験では、死後も個性や人格がそっくりそのまま生き延びて次元を行ったり来たりするようなことはありません。
しかし、エネルギーの一点、つまり光のきらめきは、ずっと存在しています。そこでは、あなたがたなら「可能性の場」とでも呼ぶようなものが問われるのです。(続く)
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≪目次≫
◆光のきらめきは存在する(一部上記)
◆守護靈(宇宙人)交代の歴史(2)
★昨日、【守護靈からのメッセージ(6/11~6/17)】をアップしておりますので、そちらもご覧くださいませ~![]()
流れ星(2009年 中島美嘉)



