◆5月30日の「天声人語」から
【斎藤知事】「嘘ついている?」・・対応は適切(5/29)
兵庫県の斎藤知事を告発した元県職員の私的な情報が漏えいした問題。知事は28日も、漏えいについて「指示はしていない」と否定した一方で、自身の給与をカットする方針を示しました。
◆「天声人語」(5/30 朝日新聞)
(※3月26日の会見で30回繰り返された“真摯”)
(参考)
30回繰り返された「真摯に受け止めたい」(3/27 産経)
何を尋ねても、コピペしたようなセリフしか返ってこない。正確を期すならば。おととい(28日)の会見では【真摯】は8回に減っていた。でも姿勢は変わっていない。(中略)
公益通報の対応をめぐっても、斎藤氏は「適切だった」という態度を崩していない。
米国の哲学者エリック・ホッファーの『魂の錬金術』に、こんな言葉があった。「過去の罪の正当化は将来の罪を植えつけ、培養することになる」(終わり)
◆斎藤知事の人となり
さて、ここからは2024年9月13日のサロン記事で取り上げた「斎藤元彦氏の人となり」についてです~![]()
★過去記事
泉房穂氏が語る斎藤知事の人となり(2024/9/13)
(※泉氏が登場するのは11分過ぎから~)
★金井元彦氏(元兵庫県知事)
斎藤元彦氏の母方の祖父(大澤伸剛氏)は、地元でかなりの政治力を持つ有力者で、当時の金井元彦知事の後援会会長を務めていました。
泉氏が『どうして知事選に出るんですか?』と質問すると、斎藤知事は『私の名前が元彦だから』と回答。斎藤知事が生まれた時に兵庫県知事を金井元彦知事が務めていました。
『その知事の近くにおられたのが(斎藤知事の)おじいちゃん。おじいちゃんがその知事から名前をもらって付けたのが斎藤元彦』と名前の由来を明かされた。
名前を理由に知事を目指す動機に呆れた泉氏は『それ、人に言わん方がエエよ』と諭したという。
★知事のおねだり体質は幼少期から
その祖父は旧日本海軍の士官で、多くの孫の中でも特に利発だった斎藤元彦を溺愛した。斎藤が祖父に「あれが欲しい」とねだるとすぐにもらえた。大学までの学費も祖父が捻出した。
旅行の前には必ずこの祖父に小遣いをねだりに行くようになり、一度祖父が小遣いを渡さなかった際には周囲に愚痴るほど、「おねだり」が当たり前の環境に育った。(引用終了)
(参考記事)
“おねだり&パワハラ知事”以前の斎藤元彦氏を知るジャーナリストが見た・・(2024/9/3 週刊文春)
泉房穂氏が斎藤氏に「それ、人に言わん方がエエよ」と注意喚起された点ですが、優生保護法に関係しております。
ここでは申し上げられませんので、ウイキペディアの金井元彦にアクセスし、【兵庫県知事時代の項】をお読みになってください。
明日は記事更新をお休みします。それでは~![]()
兵庫県斉藤知事会見~フリーの菅野記者質問(5/29)








