闘争を知らない若者たち~(1) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

「能動的サイバー防御法」が成立(5/16)

政府機関やインフラ事業者へのサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」を行うための法案が参議院で可決され、成立しました。

 



「能動的サイバー防御」では、政府が独立機関の承認のもとで通信事業者などから通信情報を集めて分析し、攻撃サーバーが見つかれば警察や自衛隊が無害化できるようになります。

 



法律が公布された後は、監視を担う独立機関が1年後までに発足するほか、官民の情報の連携や攻撃サーバーの無害化措置は1年半後までに開始する予定です。(引用終了)

 

能動的サイバー防御法成立(5/17 朝日新聞)

 

 

16日の参議院本会議にて、「能動的サイバー防御法案」が賛成多数で可決成立しました。施行されるのは少し先でしょうが、徐々にネット監視が強まると思われます。

 

5月3日は「憲法記念日」(5/3)

 

昨年から【ワイマール憲法】のサインが出され始め、今年に限っていえば、5月10日までに「計15回」出されております。

 

つまり、昨年から「憲法改正の動き」が水面下で進んでいたということです。改正を目指している点は、「自衛隊の明記」「緊急事態対応」でしょう。

 

 

ただし、国民には「緊急事態対応=大規模災害対応」と説明し、本当の目的は隠すと思います。

 

そのためには、国民に「ボケーッ」としてもらいたいので、「中居氏の性加害問題」「広末涼子問題」「田中圭・永野芽郁の不倫問題」を盛んに取り上げているのですよ。(不倫カップルはワンサカいる)。

 

安田講堂占拠・始まりは「無給への抗議」(日経ビジネス)

 

1960年代の日本の学生運動は、1969年1月19日午後5時46分に東京大学安田講堂が陥落し、377名が逮捕者されたことで、事実上、終止符を打った。

 

なぜ学生―東大の学生に限らない―は、安田講堂を初めとした東大内の施設に籠城していたのか。なぜ、学生による制度改革の訴えは、機動隊の突入を招く事態と化したのか。

 

★闘争を知らない子どもたち


 

後の世代に生まれ育った人たちは、それをよく知らない。知らないから当時の学生に共感しにくく、むしろ、学生運動世代の人たちのことを「理屈っぽい」といった理由で毛嫌いしたり、学生運動世代の影響を受けすぎている同世代のことを「一方的に過ぎる」と感じたりもする。(一部転載終了)

 

★5月14日に出されたサインは【窮鼠猫を噛む】

 

1960年代の学生運動をリアルタイムで知っている人は少なく、私は子どもでしたので、イマイチ理解できませんでした。

 

若者たちに申し上げたいことは、権力に対抗するには団結するしかありません。個人の力は弱いですが、共感する仲間を大勢作って抵抗することです。

 

 

多くのインフルエンサーは、「大地震予測と都市伝説」に忙しいですが、ある意味、国家権力にとっては都合が良く、罠に落ちないことであ~る。特に50代以上のインフルエンサーにしてみれば、無関係だと思っているので・・・物申す

 

明日は記事更新をお休みさせていただきますが、19日に続編を・・と考えております。それでは~イルカ

 

1969年・学生運動関係のニュース(東大映像資料庫)

 

★過去記事