【終わりの始まり】ローマ教皇、復活祭式典後に死去 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

フランシスコ教皇死去、2019年に来日(4/21)

 

21日、ローマ教皇庁はフランシスコ教皇が亡くなったと発表しました。88歳でした。今年2月、肺炎などの治療のため、病院に入院にしていたフランシスコ教皇。その後、退院し、少しずつ公務を再開していました。

 

 

公の場に最後に姿を見せたのは20日。バチカンのサンピエトロ広場で行われた復活祭のミサに、車イスで姿を見せました。

 

 

2019年。ローマ教皇の来日は、このとき38年ぶり。

★フランシスコ教皇(当時82)
「(日本の若者の中には)社会的に孤立している人が少なくなく、端に追いやられている人、人生の意味がわからず自分の存在意義を見いだせない人がいる(ことに気づいた)」

日本の若者の悩みに思いを寄せ、誰かと分かち合うことの大切さを説いていました。

 

【宿命】血は水よりも濃し(5) (2022/9/16)

 

世界10億人以上の信者を束ねるローマ・カトリック教会の最高位。第266代ローマ教皇フランシスコ。謙虚な人柄や質素な暮らしなどで、海外のみならず日本でも多くの人の尊敬を集めていました。(引用終了)

 

ローマ教皇、イースターの式典に車椅子で参加(4/21)

復活祭(イースター)だった20日、カトリック教会のローマ教皇フランシスコが、聖ペトロ大聖堂で行われた式典に参加した。 

 

 

ローマ教皇庁は、教皇がこの日、米国のJ・D・ヴァンス副大統領と私的な短い会見を持ったと発表した。 教皇はかねて、トランプ米政権の移民政策などを批判しており、ヴァンス副大統領と面会するかどうか、様々な憶測が流れていた。(引用終了)

 

【サロン記事】そして誰もいなくなった(4/1)

復活祭の日にちは定まっておらず、決められているのは、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」ということで、今年は「4月20日」です

 

 

キリスト教の西方教会と東方教会とでは日にちが異なりますが、2025年の復活祭はどちらの教会も4月20日なのです。(引用終了)

 

 

サロン記事内で使用したカレンダーは掲載できませんが、復活祭の式典に参加された翌日に「黄泉の国」に旅立たれました。偶然ならば凄い話です。

 

米国のヴァンス副大統領と面会したのよね・・魂 教皇のご冥福をお祈りいたします~お願い

 

なお、20日夜に「某画家名」がサインとして出されました。その画家は19世紀の西洋の画家でして、彼の有名な絵画に意味があります。ローマ教皇逝去と関係あるかもね~はてなマーク

 

メンバーには明日の「守護靈からのメッセージ(4/16~4/22)」において紹介させていただきます。

 

【2019年秋・関西の旅】~霧にむせぶ夜(2019/11/25)

 

さて、フランシスコ教皇は2019年に来日されておりますが、その時のことを覚えております。ちょうど関西旅行中でした・・・。

 

9月20日に京都入り、21日は大津市、22日に聖徳太子像御開扉の広隆寺(太秦)等々、23日は高野山と九度山町というスケジュールでした。

 

23日の京都駅~新大阪駅乗り換え~和歌山駅までの行程で、京都駅から乗った「JR京都線新快速・姫路行」の車内での出来事です。

 

電車がやって来る前からホームにシスター等に引率されたミッション系の学生さん等が沢山おりました。車内は満員状態です。

 

★ノートルダム女学院(HPより拝借)

 

隣には可愛い女子高生?女子中学生?がおりました。

 

23日は祭日&土曜日でもありますから、課外授業というのは妙だなぁ~とは思いながら、「修学旅行ですか?」と聞いてみたのですよ。

 

(学生さん)「いいえ、ちがいます~」

 

(アグネス)「でも何処かにいくんでしょ?」

 

(学生さん)「ハイ、長崎です~」

 

(アグネス)

「ふ~ん、長崎・・・あっ!もしかしてローマ法王~!?

 

(学生さん)「ハイ!そうです~!!

 

私ども夫婦に同行してくださった京都市在住の女性によりますと、「ノートルダム女学院じゃないかと思いますよ~」とのことでした。

 

 

22日聖徳太子像御開扉、23日ノートルダム女学院らしき学生さんと会う、夕方にローマ法王来日・・・。

 

やっぱり、聖徳太子とイエスって関係あるんじゃないですか?太秦って「太子は秦氏だよ~」という意味ですかね~?(引用終了)

 

以上、過去記事からご紹介しました。それでは~コアラ

 

過去記事