「伊勢神宮」と「高野山」の意外な関係 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆「ブラタモリ」の新シリーズがスタート

 

 

本日、NHKの人気番組「ブラタモリ」の新シリーズがスタートします。ロケ地は・・・伊勢神宮です。

 

「あらっ、伊勢神宮は初めてだったかしら?」


「伊勢神宮 ~人はなぜ伊勢を目指す?~」(2016/6/4)

 

いえいえ、2016年に放送されておりました。だよね~ニヤリ

 

ところが、日テレでも今夜9時から伊勢神宮をメインにした内容となっております・・・ナニ、ナニ・・・びっくり

 

 

今回の【ブラタモリ・伊勢神宮編】は2回まで予定されているようです。(参考)ブラタモリの公式HP

 

「ブラタモリ」では、高野山を三夜連続で特集したことがあり、それは2017年9月のことでした。放送後、高野山を訪れる人が急増したのですよ。

 

実は、伊勢神宮と高野山には意外な関係があり、過去記事で取り上げましたので、再掲いたします。

 

◆伊勢神宮と高野山の意外な関係

 

【仏都・高野山と神都・伊勢神宮の金胎】(2019/5/1)

 

現在の高野山は、大きな意味で二つに分かれているようです。未来の如来や菩薩を育てるための道場である伽藍や金剛峯寺などの施設と、人々を救う浄土としての奥之院です。

 

この金胎(金剛界と胎蔵界)のような構図、面白いことに、非常に似たところがあります。それがじつは伊勢神宮です。

 

 

伊勢神宮は、天照大御神をお祀りする内宮と、豊受大御神をお祀りする外宮に分かれています。高野山の壇上伽藍と奥之院という、いわば陰陽の構造に似ています。

 

 

奥之院では、毎日毎日お大師さんにお食事を運ぶ生身供(しょうじんく)がご奉仕されます。伊勢神宮でも同じようなお祭りが行われています。

 

外宮で、毎日行われる神様のお食事を奉る祭典、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)です。生身供は奥之院のみ、日別朝夕大御饌祭は外宮のみの祭祀というところまで似ています。

 

【伊勢神宮】日別朝夕大御饌祭~日々の祈り

 

さらに、高野山の金剛峯寺は一つのお寺ではなく、宿坊も含めすべてのお寺で金剛峯寺なのだという構造。伊勢神宮には125もの神社があるのですが、それらをすべて合わせて神宮とする点も似ています。

 

別名まで似ています。高野山は仏都(ぶっと)と呼ばれ、伊勢神宮は神都(しんと)と呼ばれているのですから。また、神宮では、参拝する人々が内宮に集まり外宮が少ないのだそうですが、高野山でも、奥之院に集まり伽藍は比較的少ないのだとか・・・。

 

 

いかがでしょう。こんなにシンクロが多いと、高野山と伊勢神宮は、陰陽、表裏、金胎(金剛界と胎蔵界)なのではないかとすら思えてきます。

 

密教では、大日如来を宇宙そのものと位置付けることもありますが、地球に生きる私たちにとっては太陽といっても差し支えないでしょう。対して伊勢神宮の天照大御神は太陽神です。つながってきます。(引用終了)

 

なお、今夜10時からのNHKドラマ「地震のあとで」も見逃せない・・・どうして、釧路にUFOが~!? では~UFO