◆トランプ氏、グリーンランド領有に言及
グリーンランドとパナマ運河の管理に意欲(1/9)
★トランプ次期大統領の主張
「(軍事的・経済的圧力)を使わないとは保証できない。安全保障上、必要だ」と主張。
「対メキシコの貿易赤字は巨額だ。メキシコ湾の名称をアメリカ湾に改めるつもりだ。美しい名前だ」
ドナルド・トランプ次期米大統領がデンマークの自治領であるグリーンランドを軍事力で奪取する可能性を否定しなかったことを受け、ドイツとフランスは8日、国境を武力で変更してはならないと警告した。(引用終了)
独仏はグリーンランド攻撃を認めず(1/9)
◆トランプがグリーンランドを欲しい理由
★アメリカにとって軍事的な要衝(1/9 NHK)
中心都市ヌークは、デンマークよりもアメリカのニューヨークに近い距離にあります。グリーンランドはロシアに近く、冷戦時代からアメリカにとって軍事的な要衝です。
★レアアースが豊富に眠る
またグリーンランドには豊富な地下資源があります。中でも近年注目されているのがレアアースです。世界有数とされる埋蔵量があり、温暖化の影響で氷の溶解が進み採掘や輸送がしやすくなるとされています。
レアアースはEV(電気自動車)のモーターやスマートフォンなど精密機器に不可欠ですが、世界一のレアアース生産国、中国は、グリーンランドでも資源開発を進めています。
ロシアと中国をにらみグリーンランドはアメリカにとって戦略上、非常に重要な場所なのです。
★歴代大統領も狙っていた
実は、アメリカがグリーンランドの所有を求めるのは、トランプ氏が初めてではありません。
1860年代、アンドリュー・ジョンソン大統領は、アラスカに続いてグリーンランドの買収も画策したことがあります。
1946年には、トルーマン大統領がデンマークに対し、1億ドルでグリーンランドを購入する案を提案していたことが報じられています。(1/3にトルーマンのサインが出てました)
デンマークのフレデリクセン首相は、「グリーンランドは売り物ではない」との立場を強調しています。(引用終了)
レアアースといえば・・・![]()
謎の病気の裏に"資源の強奪”(2024/12/13)


日本近海にも大量のレアアースが埋蔵されております。
米国は同盟国の日本に対して明らかな軍事攻撃はできません。軍事攻撃するには明白な大義が必要ですからね。
そこで、ショックドクトリンです。軍事攻撃が出来ないのならば、知らず知らずのうちに乗っ取ればいいのです。
災害しかり、度重なる
で人口減となれば、様々な面で国体は弱ります。そこで、外国勢力は大手を振って上陸します。
トランプ氏は、本気でグリーンランド領有を考えているのでしょうか?何か裏があるようにも思えますが・・・![]()
トランプ氏に一言いいたいですね。
どんなに隆盛と繁栄を誇った国であれ、政権であれ、「諸行無常の理」から逃れることはできません。
日本で「最も有名な歴史上の人物」といえば【聖徳太子】です。トランプ氏が「聖徳太子」をご存知だとは思いませんが、これからの時代は【和を以て貴しと為す】ですぞ~![]()
欧米による植民地の歴史は、もう終わりにしましょう~![]()
最後に9日に配信された「石田和靖氏の動画」をご紹介します。34分頃に登場するグリーンランド人をご覧ください。
あらまぁ~そっくりだわね~ではでは・・・![]()
★過去記事
米国のグリーンランド買収計画とその後のシナリオ(1/9)












