新証言・広域強盗・自治体の情報悪用か『闇名簿』(3/14)
『ルフィ』を名乗る人物が指示役とされる一連の強盗事件で、“闇リスト”が使われていたとみられています。
リストの中身は、民間企業から流出したものだけではなく、役所から渡邉容疑者ら4人の元に、納税情報などを含んだ個人情報が流出していたというのです。
捜査関係者「自治体からの漏えい、情報の販売は絶対ある。言い切れるレベルで自信ある。場所によっては、セキュリティーチェック体制も緩い。ザルなところなんてたくさんあるよ」(引用終了)
この特ダネは、14日夜放送の「報道ステーション」で見ました。前々から公務員が関与していると予想していたので、驚きはしませんでした。
「地方自治体の資産税課、税務課からのデータ流出、金融機関の中に顧客情報を提供している者が必ずいる~」と。
誰が他人様の財産を把握できますか?
預金情報(預金者名・預金額・住所・電話番号など)を把握しているのは金融機関しかありませんし、資産&納税状況を把握しているのは税務署、地方自治体の資産税課と税務課しかありません。
「オレオレ詐欺」を始めとした特殊詐欺が世間を悩ませてきたのは、10年前~15年前からじゃないでしょうか?
警察が注意喚起するのは当然ですが、実行犯は捕まえても、一向に本丸までいかないのはどうしてかしら~
やってる感を出しているだけですね。
「(ナンペイ事件の)犯人は今話題の〇〇〇〇に関係した人物で、母国で暮らしている」とのことで、世田谷一家殺害事件を思い出しました。
— アグネス (@agnes2001hisae) August 16, 2022
守護靈さんの見立てが正しいならば、日本政府は真剣にならんでしょうhttps://t.co/7WaNNI30TJ pic.twitter.com/Bmk1RHCsLC
一部では犯人の目星はついていると噂されている「世田谷一家殺害事件」ですが、その噂が本当ならば、なぜ放っておくのでしょうか?
どこの国でもそうですが、国が持っていて、民間が絶対持てない権力は・・・徴税権と逮捕権です。
暴力団やマフィアが、どんなに強力な武器を保持していても、逮捕権を執行されたら、懲役刑、あるいは死刑が待っています。
【袴田事件】元捜査員が証言「衣類なかった」(TV静岡)
「袴田事件」の再審が開始されることになりました。
以前から証拠物件への疑惑は取り沙汰されており、守護靈さんからも、「袴田さんは真犯人ではない~」と聞いていました。
今年で逮捕されてから57年が経ちます。「お気の毒に」という慰めで片付く問題ではありません。
(参考)
「袴田事件」元被告の再審開始、東京高裁が認める(3/13)
ところで、地方公務員が「市民の資産・納税情報」を闇組織に売っていた問題を報じたのはテレ朝系だけですが、他のメディアはお眠り状態なのかな~NHKはどうした~![]()
WBCで浮かれている場合じゃないでしょう。拝金主義に陥っているのは政治家だけではありません。この国のあらゆる階層に伝播しています。大掃除じゃな~![]()
★過去記事







