【論文】地球の内核、逆回転し始めた可能性 (1/24)
地球の中心部に存在する高温の鉄などでできた「内核」の回転が止まり、逆回転している可能性があると結論づけた論文が23日、英科学誌ネイチャージオサイエンスに掲載された。(詳細は元記事をお読みください)
★筆者の北京大学の宋暁東教授等
◎内核の回転は2009年頃にほぼ停止し、その後、逆回転し始めた。
◎内核は、地表に対してブランコのように前後にスイングしていると考えられる。
◎1回の往復運動の周期は約70年で、約35年ごとに回転方向が変化している。次に変わるのは2040年代半ば。(引用終了)
【グアテマラ】古代マヤ文明の集落を新たに発見(1/21)
中米グアテマラ北部ペテン県の密林で、古代マヤ文明の964の居住地群や道路が見つかった。
米考古学者リチャード・ハンセン氏らのチームが、英ケンブリッジ大の出版物で20日までに発表した。初期の王国の形成が推測されるという。(引用終了)
奈良の古墳から国内最大の銅鏡と鉄剣(1/25)
日本最大の円墳・富雄丸山古墳(奈良市、4世紀後半)で、過去に類例のない盾形銅鏡と全長2メートルを超える巨大な鉄剣が出土した。いずれも、国内で過去最大のものだという。
銅鏡の背面は全面が複雑な文様に覆われており、専門家は「古墳時代青銅工芸の最高傑作」と評価している。(引用終了)
★過去記事








