皆さん、こんにちは。冬至が明日に迫ってきましたね。
Sさんは存命中の祖母は知っていますが、曾祖母は既に亡くなっていたので全く面識はないとのことです。(明治生まれかな?)
(Sさん)
「奥之院の納骨堂に曾祖母と祖母の喉仏を納めてるのよ~」
(アグネス)
「えぇ~!あの納骨堂に?」
(Sさん)
「そう。だから、永遠にお大師さんの側にいるってことよ~」
(アグネス)
「それなら、そのメッセージは本物だわ~
」
(Sさん)
「あっ、今、『やっと解かったか!』だって~」
(焼香台に88番の表示板。施設ごとに番号をふっています)
「納骨堂」は燈籠堂の裏手、弘法大師御廟の左側にあります。
弘法大師が入定した聖地に納骨することは古くから行われていて、毎年全国から「靈骨」「遺髪」が納められるそうです。
(Sさん)
「でも、『さらば高野山、さらば東寺~!』のメッセージは男性の声だったわ~多分、お大師さんじゃないかな?」
Sさんとの会話後に守護靈さんに尋ねましたところ、「その声は空海さんだ。これからいよいよ始まるぞ~」
★過去記事
【用意をなされよ】さらば高野山、さらば東寺(12/20)
その後、お稲荷さんの話になりました。
(アグネス)
「お稲荷さんといえば狐・・・殺生石付近でイノシシ8頭の死骸が発見されたわね。国道8号の渋滞、イノシシ8頭・・・」
「殺生石」にイノシシ8頭の死骸(12/9)
「九尾の狐伝説」で知られる栃木県那須町湯本の国指定名勝「殺生石」でイノシシ8頭の死骸が見つかっていたことが9日分かった。硫化水素などの有毒な火山ガスを吸ったとみられる。
殺生石周辺でタヌキといった動物の死骸が発見されることはあるが、関係者は「これだけまとまった動物の死骸は聞いたことがない」と驚いている。(引用終了)
(Sさん)
「狐と狸・・・タヌキの数靈「49」で幕開けだわ~」
(アグネス)
「弥勒下生は四国から始まるわけだけど、空海さんは狐と狸に縁があってね、ちょっと待ってね。有料記事で書いたから~」
‟風の時代の到来”と弥勒下生(弘法大師の予言)(2020/9/28)
◆鉄の橋が架けられた時
本州と四国を結ぶ『本州四国連絡橋』は、上記のとおり三つあります。
①神戸淡路鳴門自動車道~1998年4月5日開通
②瀬戸大橋(通称)~1988年4月10日開通
③瀬戸内しまなみ海道(通称)~1999年5月1日開通
実は、これらの橋に関する空海さんの予言があります。
「本州と四国の間に鉄の橋が架けられたとき狐が戻ってくる」
四国には『阿波の金長狸』『伊予の喜左衛門狸』『屋島の太三郎狸』など・・のように『狸』にまつわる昔話は多いのですが、『狐』にまつわる話はほとんどないのです。
◆狐を追い出した空海さん
『2022年~変化と覚醒の年(3)』(3/21)
悪事ばかり働く狐を空海さんが外に追いやったという伝説があります。
「(本州と四国との間に)鉄の橋が架かったら戻ってきてもいいぞ」 ・・・と狐たちに言ったとか・・・(謎)
悪事を働く狐といえば、『九尾の狐』を思い出しますし、淡路島に本社機能を移転した『パソナ』が浮かびます。
『株式会社パソナ』と改称したのは2000年です。「しまなみ海道」が開通した翌年にあたりますね~。(引用終了)
明石海峡大橋(『映画・すずめの戸締り』)
『映画・すずめの戸締り』には明石海峡大橋が出てきますね。ダイジン(猫)がこの橋を歩いて渡っていましたね~![]()
Sさんの祖母は「神戸淡路鳴門自動車道」が開通する前年(1997年)に他界されたそうです。(曾祖母ではありません)
次回も続きます~![]()
★過去記事













