我も行く 心の命ずるままに(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 
≪目次≫

~はじめに【日本神話の世界観】~

~少彦名命が旅立った岬に立つ神社(1)~

~少彦名命が旅立った岬に立つ神社(2)~

~国家機密の「謎の神」(1)~

~国家機密の「謎の神」(2)~

~国家機密の「謎の神」(3)~

~「謎の神」との不思議な関係(1)~

~「謎の神」との不思議な関係(2)~

~終わりに【四国在住者からの情報】~
 

~はじめに【日本神話の世界観】~


皆さん、こんにちは。

『我も行く 心の命ずるままに』の2回目です。

今回は「再びのプレアデス星団」「国家機密の謎の神様」「四国在住者からの情報」となっています。

また、「2022年ジョセフ・ティテル氏の予言」を翻訳されているワンダーウォール様から掲載許可を頂戴しましたが、最近は過去の予言の検証が主となっておりますので、年内に掲載するかどうかは不明です。

なお、読者レビューに具体的な書き込みはご遠慮ください。

(過去記事)
「我も行く 心の命ずるままに」(9/3)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12762259373.html
 

日本神話では、世界は大きく分けて三つあると考えています。

★高天原(天上世界)

★葦原中国(地上世界)

★黄泉国(死者の国)


そして、海の彼方にあるとされる「常世国」は、異世界のことで、不老不死や若返りが叶う理想郷であるとされています。

守護靈さん曰く・・・

「あの星の文明は、地球の数千年~1万年も進んでいるよ~」。

(過去記事)
「黄金の国・ジパング」の謎(8/10)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12758052882.html
 

~少彦名命が旅立った岬に立つ神社(1)~


大国主命と共に国造りを行った少彦名命ですが、日本書紀によると少彦名命は‟熊野の岬”へ行き、そこから「常世国」へ渡ったとあります。

‟熊野の岬”から旅立った・・・現代でいえば「空港」だと思います。

‟熊野の岬”とは本州最南端にある潮岬(しおのみさき)のことで、潮岬灯台が有名ですし、台風の季節になると「潮岬、風力〇~」と。

潮岬は少彦名命が常世国へと帰っていった‟聖地”として知られ、当地には少彦名命を御祭神とする『潮御崎神社』があります。

(参考)潮御崎神社(和歌山県神社庁)
https://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=8080

~少彦名命が旅立った岬に立つ神社(2)~


ここで、前回の『我も行く 心の命ずるままに』を購読された方は・・・

「和歌山県の潮岬から旅立った?あの方も~?」

さて、ここからはプレアデス星団(昴)の第2弾です。

先ほどの「潮御崎神社」の地図を頭に入れておいてください~(*'▽')