【終わりの始まり】宗教は金になる(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

安倍元首相銃撃事件 容疑者の母親 1億円近く献金か(7/14)

 

これまでの調べに対し山上容疑者(41)「母親は入信している宗教団体にのめり込んで多額の献金を行い家庭がめちゃくちゃになった」と供述しています。

 

 

警察は母親の献金の実態について容疑者や親族から事情を聴いて調べていますが、死亡した父親の生命保険金や家族が所有していた奈良市や東大阪市の3か所の不動産を売って得た金など、合わせて1億円近くにのぼるとみられるという。

 

また親族は「宗教団体に抗議したところ、5000万円がいったんは返却されたが、その金も母親が再び寄付してしまった」と説明しているということです。

 

 

「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」は「母親が当法人に献金された正確な年月日、金額にはいまだにたどりついていませんが、2014年までのおよそ10年間で合計5000万円が返金されたとのことです。どのような経緯かは不明ですが、ご家庭の事情を鑑みてのことかと思われます」などとコメントしています。(引用終了)

 

 

前記事において関連記事としてリンクを貼っておきましたが、お読みでない方のために一部転載します。

 

山上容疑者の凄絶な生い立ちを伯父が証言する

 

山上容疑者には、兄と妹がいる。

 

母は統一教会を信仰する以前に、実践倫理宏正会という団体の活動に入れ込み、その傾倒が理由でノイローゼ状態になった父は自ら命を絶った

 

「徹也の兄は小児がんを患っていて、手術もしています。片目も失明しており、普段の生活にも苦労していました」

 

「(山上容疑者の)父が亡くなり、兄も病気でした。そうしたことがきっかけになり、父が亡くなってずいぶん経ってから、母は統一教会に入信したんですわ」

 

 

★ネグレクトの実態

 

彼女は熱心な信者となり、度々、子供を置いて長期にわたり渡韓するほどだったという。

 

「子供たちはその間、食べるもんがなかったんですよ。だって、母親が日本におらんかったからね。自分は韓国に行き、ずっと放っておいた。ネグレクトどころではない、もっとひどい状態です。兄は病気で自分で食事を作ることもできない。その兄が電話をかけてきて、“食べるものがない”と。お金を持って行ってあげたりしていました。すると、冷蔵庫の中には食料がまるでないんですわ・・・」

 

さらに、伯父は統一教会と山上容疑者の家族の間で、ある取り決めが交わされたと語る。

 

「(山上容疑者は)そりゃあ、統一教会憎しになりますよ。(寄付として家から)持って行かれてしまったのが、1億数千万円はある。私はね、(山上容疑者ら)3人の甥と姪の依頼で統一教会から5千万円を2009年に取り返したんですよ。その時の和解書もある。でも、取り返した金を母親がまた寄付してしまうんです」

 

その母親は大阪府内の伯父の自宅に身を寄せているという。

 

特殊な環境に育った山上容疑者の兄は後に自殺し、また山上容疑者本人も、母の信仰に悩み自殺未遂を起こしている。(一部転載終了)

 

悲しみが止まらない(1983年 杏里)

 

また、11日の玉蔵さんの記事で副島氏の説が掲載されており、最近注目された人物について言及されています。誰とは言いませんが、守護靈さんも認めていました。

 

(参考)

統一教会の内部分裂説 安倍元首相暗殺の真相(7/11)

 

銃と言って思い出したのは、6月10日の「暗闇の災い・大噴火と食糧危機」の文末にこんなことを書いていました。

 

前記事の「ウクライナへ供与された武器」の件ですが、守護霊さんに尋ねましたら、「日本にも武器が入ってきて大事件が起きる~」とのことです。(引用終了)

 

まさか、安倍元首相銃撃事件のことじゃ・・・??

 

 

1発目は山上容疑者の銃から発射されたものと思いますが、まさか、2発目は銃・・・ゴルゴ13がいたのか~ガーン

 

なお、次回記事もこの事件に関する内容です~ドクロ