生命の源「アミノ酸」は宇宙から?はやぶさ2の“大発見”(6/6)
2014年、日本の探査機・はやぶさ2は、地球から直線距離約3億キロ離れた小惑星・リュウグウに向け打ち上げられました。その後、リュウグウに到着し、砂などの物質を採取することに成功します。
2020年12月に地球に帰還したはやぶさ2のカプセルの中には、約5.4グラムの石や砂が入っていて、世界各国の研究機関によって分析されました。
その結果、発見されたのが、生命のもと・アミノ酸です。
アミノ酸とは、筋肉などの材料になるもので、生命には欠かせない物質です。今回の分析で、アミノ酸が宇宙からやってきた可能性があることが分かったのです。
これまでにも、地上で見つかった隕石からアミノ酸が検出されることはありましたが、地球で付着した可能性を否定できませんでした。
しかし、今回、宇宙空間で直接採取し、地球の空気に触れさせない形で検出できたのは、はやぶさ2のおかげです。(一部転載終了)
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小惑星「リュウグウ」砂などから “生命に関係深い”アミノ酸(6/6)
前回の記事の内容は『5種類の塩基全てが一つの隕石から検出した』というものでした。それから1ヶ月ほどが経ち・・・
はやぶさ2が採取したカプセルから「生命の源・アミノ酸」が発見されました。生命の源は宇宙から運ばれたことがハッキリしましたね。

数年前から何度か言及していますが、これから世界中で『隕石落下』を目にすることになります。
「怖いなぁ~」と思われる方が多いでしょうが、物事にはプラス面ばかりではなく、マイナス面もあります。
多くの女性は「優しい男性がいいわ~」と答えるでしょうが、時と場合によっては「優柔不断な面」が出て喧嘩になります。「美しい花には棘がある~」という諺にピッタリな美人もいますね~![]()
多くの人は「民主主義」を完璧なものだと思っているでしょうが、緊急の場合には間に合わないことがあります。法律云々で手続きが必要だからです。そうこうしているうちに事態はあらぬ方向へ・・・![]()
また、選挙民が「良し!」と思って支持しても、必ずしも良い政策だったとは言えない場合もあります。人間は先を見通す力が弱いので・・・![]()
映画『ディープ・インパクト』(1998年)

兎に角、天文現象に人智は及ばないので、「ハリウッド映画で描かれたことが絶対に起きない~」とは誰も断言できないでしょう~![]()
魂の次元の低き者は生きられぬ(2020/5/13)

火、風、水の禊は年を追うごとに強くなりにけり。
地はかつてないほど大きく揺れ、想像を越える大洪水、台風、火山の噴火、場合によっては隕石の雨、それらの現象にて一気に更地とされるやもしれぬ。
これよりは、立て替え直しを急がれんとす。この世の乱れ過ち全て正すには、厳しき禊必要ならん。そはすべて地球と人間のためなればなり。

その後に訪れる世は、次元高きて、神の居場所も、もとに戻らん。
その意味は、まだ今の世に住む多くの人々は理解出来ぬやもしれねども、次の良き世は、人にやさしく思いやりのある者には、生きやすき時代となりにけり。(全文は元記事で)
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