弘法大師空海からの警告~(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

全国の地下鉄で営業係数がトップの御堂筋線

 

前記事では、26日、27日に起きた阪神高速道路での事故をお伝えし、御堂筋と長堀通が交差する新橋交差点を取り上げました。

 

 

とあるホテルの地図をお借りします。地下鉄心斎橋駅上が新橋交差点で、心斎橋駅と四ツ橋駅の間を阪神高速1号環状線が走っていますね~地下鉄

 

 

また、全国で最も儲けている地下鉄である御堂筋線(赤)が通っており、25日の『2022年~変化と覚醒の年』でお伝えした駅名も入っていますね。

 

◆河内大和地震(昭和11年2月21日)

 

京都から博多まで、あなたを追って~♪(4)(2020/8/25)

 

前記事アップ後に過去記事を読んで驚いたのは、1936年(昭11)2月21日に起きた河内大和地震のことです。

 

‟近衛兵”‟イムジン河”‟出町柳”のサインの意味は?(2019/12/22)

 

河内大和地震が発生した昭和11年は、『二・二六事件』が起きた年でもあります。(参考)河内大和地震(Wikipedia)

 

奈良県や周辺に8つの活断層 「生駒断層帯動く可能性も」

 

地震の規模はM6.4、震源の深さは18キロ、震度5です。奈良県と大阪府河内地方に被害があり、死者9人、負傷者59人、家屋の全半壊148戸となっています。法隆寺も被害に遭っています。

 

 

震央は河南町の東に位置する葛城市らしいですが、今回の旅で訪れた河内長野市にも近く、役行者が修行した葛城山にも縁がありそうです。

 

 

個人的なことでちょっと驚いた点があります。

 

月に1回病院に通っているのですが、札幌医大からの出張医の診察のために、毎週月、火曜日が予約診療の日となっています。今月は18日(火)に行きました。

 

【聖徳太子1400年御遠忌】正念場がやって来る(2021/11/3)

 

(ドクター)

「次回は2月22日でいいかな?」

 

(アグネス)

「2月22日は用事があるので、21日にお願いします~えー

 

本当は用事はないのですが、咄嗟に『聖徳太子1400年御遠忌』の日は避けた方がいいような気がして21日を希望しました。

 

まさか、河内大和地震の日が21日とは・・・注目していると起きませんので、過度の心配はなさらずに~凝視

 

◆国家存亡の危機に呑気なことを

 

本題にまいりましょう。宿坊のことや不思議な話は次回に先送りし、TVや新聞では決して伝えない奥之院での変化についてです。

 

高野山に宿泊した際は、朝参り(午前6時)にしか行きません。

 

 

6時前に奥之院燈籠堂に到着し、主人が靴を脱いで外陣(僧侶の後方)に上がろうとしましたら、係の人から「コロナの影響で勤行は休止中なんですよ~」と。

 

 

日に2回(朝6時と10時半)、弘法大師にお食事を届ける「生身供」だけは行われましたが、勤行は一切行われませんでした。

 

 

いつから勤行が休止になったのかは不明ですが、いくらコロナ禍とはいっても、「これでいいのかしら?」と疑問を持ちながら、御廟にお参りしてから宿坊に戻ってきました。

 

弘法大師空海の「御遺告」(2)(2020/1/1)

 

日本全国、どこの宗派でも、朝夕の勤行は基本中の基本です。高野山の場合、普段は導師一人に数人の若い僧侶が行い、特別な日には10人以上の時もあります。

 

しかし、弘法大師空海の弟子とあろう者がですよ、御廟前の燈籠堂での勤行を休止するなどとは言語道断です。コロナ感染が気になるなら、一般参拝客の入室を断り、僧侶一人でもお勤めをするべきじゃないですか?

 

★守護靈さん曰く

 

「コロナが怖いならば免疫力を上げればいいことだ。国家存亡の危機でもあるのにトンデモナイことだ。ましてや、世界情勢は一触即発の状況であり、日本が戦争に巻き込まれないとは断言できない。空海さんは兜率天(6次元)からちゃんと見ておるぞ。高野山僧侶が堕落しているのは前々から知っておるぞ。今回の事をブログ記事にして拡散しなさい。そして、国民は高野山への批判を遠慮せずにしてほしい。彼等が考えを改めないと、大地震を含め、キツイ御灸をすえられてもおかしくないぞ~!!

 

 

震源地は奈良県になっていますが、高野山に近いですし、ここ数日、紀伊半島での地震が多発しています。

 

鎮護国家(密教辞典)

 

「国家を鎮護守護するをいふ。密教は特に鎮護国家の念を重んじ、後七日御修法、仁王経法、守護経法、大元帥法、二間観音供など鎮護国家のために修する法を伝え朝夕例時の勤行にもその祈願を怠らず。台密には天皇ご即位灌頂、仁壽殿密行、温明殿念珠、日月両安鎮、紫宸殿鎮座、晨朝日没観行、二間夜居、後宮安産御受戒、皇帝御本命持念、敵国降伏秘法を鎮護国家の十箇秘法として尊重せり。」とある。(続きは参考記事で)

 

元寇の神風、本当に吹いた?(ナショジオ)

 

あくまでも私見ですが、鎌倉時代の元寇(文永・弘安の役)は、神風(台風?)のお陰で蒙古軍が撤退したことになっていますが、『消えた原爆』と同様に密教の祈祷があったのかもね~??

 

(参考)鎮護国家とは高野山総本山 金剛峯寺HP

 

★過去記事