永田町、厚労省、メディア、御用学者の面々に物申す | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

この男、一体何者?知っといてニュース(1/10)

 

前記事で申し上げました「寄付金5000円」についてです。

 

切っ掛けは、製薬業界に身を置くダディさんが10日にアップされた動画でした。詳しくは動画をご覧ください。

 

北海道新聞に掲載された意見広告(1/8)

 

動画内で紹介されている「1月8日の北海道新聞朝刊」に掲載された意見広告です。我が家も道新を購読していますので、紙面を探してみました。

 

私が自費で意見広告を掲載し続ける理由

 

私は「新型コロナウイルス情報発信センター」の代表を務めております堤猛と申します。私どもは特定の政治団体や宗教団体とは関係なく、自社「株式会社ゆうネット」の社会貢献活動の一環として、新聞に意見広告を掲載する取り組みを行っています。

 

早ければ3月から12歳未満のワクチン接種が始まるかもしれません。私はそれまでに全国紙に意見広告を掲載することで世論を変え、12歳未満と若年層3回目のワクチン接種率を大幅に引き下げるつもりです。(引用終了)

 

(参考)【新型コロナウイルス関連情報発信センターHP】

 

 

堤猛氏が代表を務める「(株)ゆうネット」の取り組みに賛同し、12日に5000円を寄付させていただきました。動画のコメント欄を見ますと、多くの方が賛同されております。

 

 

ところが、事態はこれだけでは済みませんでした。

 

昨日の午後、ゆうネットさんのHPにアクセスしたところ、男子中学生から、意見広告に対する抗議の手紙が届いたというのです。

 

「どういう意味かしら?」

 

その手紙の内容がHPに掲載されており、涙なくしては読めないよう内容でした。転載しますね・・・泣

 

◆初めて届いた‟抗議の手紙”~差出人は中学3年生のM君

 

〇〇〇〇新聞の意見を読みました。今頃このような意見を言われても、つらいだけなので、もう出さないでください。

 

僕の弟は、ワクチンを打った2日後の朝、急に胸が痛いと言い始めたので〇〇〇〇〇病院に行きました。色々検査しましたが、原因がわからないと言われ、何ヶ月も入院しました。

 

お医者さんからはワクチンは関係ないだろうと言われましたが、ワクチンを打った2日後からいきなり痛くなったのだから、お医者さんはいいかげんだなと思いました。 

 

弟は退院しましたが、今でも胸が時々痛いようで、ずっと学校を休んでいます。僕は、父からワクチンが危ないかもと聞いていたので打っていません。

 

僕も弟に打たない方がいいと言っていたのですが、母がワクチンを打たないとコロナに感染するし、友達も打っているから大丈夫と言って、弟は母を信じてワクチンを打ちました。

 

でも弟がこんな大変なことになっているのに、母はワクチンは関係ないと言って、父はそれが許せず、去年離婚しました。


この新聞を母に見せたら、母は最初この内容は間違っていると言っていましたが、どこが間違えているのかを聞いたら、黙ってしまい最後はずっと泣いていました。

 

どうしてもっと早く出してくれなかったのですか。意見は遅すぎたと思います。もっと早く出ていたら弟は元気だったし、父と母も前のように仲良しだったと思います。

 

今、出されても全然何の役にも立ちません。母が悲しむ姿を僕も見たくありません。だからもう〇〇〇〇新聞には出さないでください。よろしくお願いします。(転載終了)

 

5歳以上の子どもへのワクチン接種今月20日に審議 (1/13)

 

今月20日に開かれる専門部会において、接種の対象年齢を現在の12歳以上から5歳以上に広げるかどうか審議することになっています。

 

アグネスの独り言(7)(2020/6/5)

 

このように辛い思いをしている子どもはM君だけではないと思われます。寄付金の件、ご理解いただけると思っております~m(__)m

 

永田町、厚労省、メディア、専門家の皆さん、蔵王権現の鉄槌が降りないうちに、よくよくお考えになられた方がいいですよ。

 

なお、M君からの手紙については、昨夜のダディさんの動画でも取り上げており、途中で涙をこらえて沈黙する場面が数分あります。お聴きになってください。

 

では~お願い

 

アノ意見広告に初の抗議!知っといてニュース(1/13)