やりすぎ都市伝説なすすべ無し(12/18 コヤッキースタジオ)
皆さん、おはようございます。
年末に放送されました『やりすぎ都市伝説・2021年冬』ですが、翌日、コヤッキースタジオの動画で知りました。残念~![]()
後日、『TVer』で視聴し、首都直下地震以外を軽くまとめましたので、見逃した方は参考になさってください。なお、文末に『TVer』へのリンクを掲載しています。
◆南海トラフ地震について
首都直下型地震は今後30年以内に70%の確率で発生するとされている。また、南海トラフ巨大地震は東日本大震災の約17倍の被害が発生すると予測されている。
高知県にある室津港は、過去に南海トラフ地震が起きる度に地盤が隆起してきた。
この現象から次に地震が発生する時期を予測し、2035年が南海トラフ巨大地震の発生する年だと予想した。
次の南海トラフ巨大地震は大規模だという可能性を指摘した。
専門家の鎌田氏も2035年を目処に南海トラフ巨大地震が発生し、前後5年の誤差を考え2030年から警戒する必要があると警鐘を鳴らした。
南海トラフ巨大地震が発生した場合、静岡県から宮崎県まで壊滅的な被害が出ると予想される。
密教界最大の超人~空海(3)(2019/10/12)
室津港は室戸岬に近いですね。室戸岬というと、弘法大師空海が『秘法・虚空蔵聞持法』を成就した『御厨人窟(みくろど)』です。
守護霊さんに尋ねましたら、「南海トラフ地震は2035年よりも前に起き、御厨入窟には海水(津波)が入るだろう~」とのことです~![]()
◆富士山噴火について
富士山は200年周期で噴火している。直近の噴火からは300年経っているため、エネルギーが従来よりも溜まっていると指摘。
富士山が噴火した場合、偏西風によって火山灰が関東に流され、東京が壊滅する。また、首都圏で大規模通信障害が発生する。
専門家の鎌田氏は、今、富士山にはマグマがパンパンに溜まっており、噴火スタンバイ状態だと解説した。噴火が発生する前には山が膨れたり地震が発生するため逃げることができる。
また、鎌田氏は南海トラフ巨大地震が発生した場合、富士山噴火ににも影響があることを指摘した。火山灰が空を覆うことにより寒冷化が進行、気温低下による免疫力減少を引き起こし、新型コロナの再パンデミックの恐れがあるという。
◆首都移転について
インドネシアのジャカルタは2050年には首都の半分が水没すると予測されている。
東京の次の首都は京都府と岡山県が候補に挙げられているそう。岡山県は活断層が無く、過去3000万年安定している。災害から生き残っても避難所やシェルターに入れるかも問題だという。
首都移転については、当ブログでも数年前から述べています。飛鳥昭雄先生は京都と仰っていますが・・・(謎)
10年後のテクノロジーを考えると、信用スコアやAIによる人間性チェックが登場している可能性がある。また、仮想空間の実社会化も指摘した。(引用終了)
★全編はこちらから(但し、視聴期限があります)
★過去記事
























