地球は「元ある形」に戻ろうとしている~(10) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

ハワイ沖合震源 M6.2の地震 津波のおそれなし(10/11)

 

アメリカの地質調査所(USGS)によりますと、日本時間の11日午前6時50分ごろハワイの沖合を震源とする地震がありました。

 

 

震源の深さは35.1キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。津波のおそれはありません。(引用終了)

 

 

やっぱり、昨日の体感はハワイの地震だったようです。吐き気がすると言ってましたので、火山が関係しているような気がしていました。

 

地球は「元ある形」に戻ろうとしている~(9)(10/3)

 

◎10月2日・・・バヌアツ諸島(M7.2、490km)

 

◎10月6日・・・岩手県沖、青森県震度5強(M5.9、56km)

 

◎10月7日・・・首都圏で震度5強(M5.9、80km)

 

 

◎10月9日・・・バヌアツ諸島(M7.0、520km)

 

◎10月11日・・・ハワイ島(M6.2、35.1km)

 

ハワイ・キラウエア山も噴火 溶岩「5階建てビルの高さに」(10/1)

 

9月以降、世界各地で火山が続々と噴火しています。

 

9月19日にカナリア諸島のクンブレビエハ山が噴火、23日には中米グアテマラのフエゴ山が噴火、そして、29日にはハワイのキラウエア火山が噴火しています。

 

 

 

地球は「元ある形」に戻ろうとしている~(6)(9/21)

 

8月13日の『地球は「元ある形」に戻ろうとしている』で述べたとおり、ハワイ諸島が日本側に近づいている現象のひとつでしょう。

 

 

先日、真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞され、マスコミは大騒ぎしていました。(やっと落ち着きましたね~)

 

真鍋氏には申し訳ないけど、「アングロサクソンの経済活動に貢献したご褒美じゃないかしら?」と穿った見方をしています。

 

あのねぇ、人類が排出する二酸化炭素が地球温暖化の原因という説を全否定する気はありませんが、それだけじゃないでしょう。

 

 

五右衛門風呂を例にします。かまどの上に鉄釜を据え、下から火を焚いて直接に沸かすお風呂のことです。

 

ちょうど良い温度であれば、入浴している人は最高の気分です。地球が穏やかだった時代に当てはまります。

 

ところが、薪をどんどんくべていけば、釜ゆでの刑に処された石川五右衛門になってしまいますよね。熱い、暑い~晴れ

 

 

◆地球の面積の70%は海、30%は陸地

 

五右衛門風呂の燃料となる薪をマントルが融解してできるマグマに置き換えると、現代の地球環境に当てはまりませんか?

 

火山と言うと、陸上の火山が浮かびますが、地球の面積の70%を占めている海には海底火山が存在しています。火山帯のほとんどは海の中にあると思った方がいいでしょう。

 

 

湯船に入る前には掻き混ぜないといけませんね。地球だって、海底火山の活動が活発な場所とそうでないところが存在しています。

 

そういう面から考えますと、現在の極端な気象を少しは説明できると思うのですが・・・他の要因もあるでしょうけどね~えー

 

ただし、地球内部説を取り上げても人間にはどうすることもできませんので、二酸化炭素を犯人にして大衆を洗脳し金儲け・・・札束

 

悪知恵だけは天下一品ですからね~では~ダンベル筋肉

 

(過去記事)