日本時間の10月2日(土)15時29分頃、南太平洋(バヌアツ諸島)で大きな地震がありました。震源の深さは約490km、地震の規模はM7.2と推定されます。
◆カナリア諸島の火山溶岩流が海に到達
カナリア諸島の火山溶岩流が海に到達 (9/30)
スペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島で19日から噴火を続ける火山から出た溶岩流が28日夜、海に到達しました。溶岩流が海水に触れると有毒なガスが発生する恐れがあります。
地元の自治体は「今のところ人体に有害なレベルのガスは検知されていない」としつつ、近隣住民に対して、念のため外に出ないよう呼びかけています。(引用終了)
◆ハワイのキラウエア火山が噴火
ハワイ・キラウエア山も噴火 溶岩「5階建てビルの高さに」(10/1)
米ハワイ島のキラウエア山が9月29日に噴火した。米地質調査所(USGS)は、溶岩の噴出は「5階建てビルの高さ」に相当するとしている。今のところ居住地域は危険にさらされていない。(引用終了)
◆グアテマラのフエゴ山が噴火
グアテマラ・フエゴ山で噴火(9/24)
中米グアテマラのフエゴ山が9月23日噴火し、溶岩が流れ出て火山灰が放出された。首都グアテマラ市の南西約35キロに位置するフエゴ山は標高3700メートルで、同国に存在する三つの火山の一つ。(引用終了)
地球は「元ある形」に戻ろうとしている~(6)(9/21)
9月に入ってから、世界各地で火山が続々と噴火しています。
19日にカナリア諸島のクンブレビエハ山が噴火、23日には中米グアテマラのフエゴ山が噴火、そして、29日にはハワイのキラウエア火山が噴火しています。
2019年ジョセフ・ティテルの予言(2019/1/23)
気になるのは、カナリア諸島の火山溶岩流が海に到達したという点です。実は、2019年にジョセフ・ティテル氏が次のような予言をしていました。
「島全体が完全に沈んで消えて、人々が溺れている姿が視える。カナリア諸島かソロモン諸島ではないかと思う~」
カナリア諸島は今回の噴火、ソロモン諸島の位置は、冒頭でお伝えしましたバヌアツ地震のお隣です。
※ソロモン諸島の位置図として、分かりやすいので上図を使用。
ハワイのキラウエア火山が再び噴火したのも、8月13日の『地球は「元ある形」に戻ろうとしている』で述べましたとおり、ハワイ諸島が日本側に近づいている現象のひとつでしょう。
人類が誕生したのは、約500万年前のアフリカと云われていますが、地球が誕生したのは約46億年前とか?・・・![]()
全ては地球さん次第ですなぁ~知らんけど。では~![]()
(過去記事)








